執筆者 西村 | 2025年07月03日 | 雑記帳
人を疑って生きたり、猜疑心の中で生活したり、深い劣等感や感傷的な気持ちの中に生きたりするのではなく、明るく、素朴に、単純に生きることが出来たら、どんなに素晴らしいことでしょう。もし自分のことを、裏切ったり、騙したりする人が現れても「そんなこと、気にもかけない」と言うように、素朴に生きることが出来たのなら、どんなに楽でしょう。子供頃は、一晩すれば何もかも忘れてしまうように、私達は屈託なく生きていました。その生き方を、私達は大人になるにつれて忘れてしまいました。「明日は明日の風が吹く。ケセラセラ!」と言う気持ちで、生きることが出来たとした...
執筆者 西村 | 2025年04月16日 | カウンセリング
昔も今も変わらないのは、不良化した若者達の溜まり場です。「トー横」とか「ゲーセン」とか、彼らが溜まる所が、地域性もあって色々な場所に点在します。場所に集まると言うよりは「その場所に来る仲間とツルみたい」と言うのが、集まる要因でしょう。だから、集まる場所を閉鎖したりしても結局、不良は減らないと言うことになります。と言っても、彼らは別に特別な存在ではありません。親の言うことに反発したり、学校の先生の言うことに納得出来なかったり、仕事の先輩や同僚の言うことが納得いかなかったりして、そこから逃れたいだけなのかも知れません。世の中、自分の思い通...