執筆者 orior | 2026年07月18日 | 雑記帳
人気が無いと出来ない商売では、大抵は「魔法的」なところを持っていないと、「大成しない」と言われています。例えば、歌手や俳優などはその典型でしょう。「歌声が響く」「ダンスのキレが素晴らしい」とか「演技の幅が広く、引き込まれてしまう」といった感じの魅了は、もう魔法としか言いようがありません。例え、違う人が同じ歌を歌ったりダンスをしたりしても、その人によって明らかな違いが出てきてしまうのですから、「その人の持つ何か」の違いなのでしょう。また政治家や経営者や宗教家も同様でしょう。同じような経歴で、同じような容姿であっても、ある人は当選し、ある...
執筆者 orior | 2025年03月04日 | 雑記帳
青色発光ダイオードを発明し、ノーベル賞を受賞した3人の中に中村修二氏がおります。彼は、徳島大学を卒業して京都大学の大学院を受けたのですが落ちてしまい、日亜化学工業に就職しました。そこで、青色発光ダイオードの実用的な高輝度青LEDを発明して、会社に多大な利益をもたらしました。しかし、会社側は「予算をつけて研究させてやったのは会社だから」という理由で、ボーナスを2万円上げただけでした。その後、中村氏はアメリカに渡り大学の教授になりましたが、同僚達からは「スレイブ(奴隷)ナカムラ」と呼ばれていたそうです。「あれだけの発明をして、ボーナス2万...