執筆者 orior | 2026年04月25日 | カウンセリング
離婚の理由として、「性格の不一致」がよくあげられますが、実は大抵は「結婚した時の理由と離婚した理由が差ほど変わらない」と言ったら驚くでしょうか?例えば頼り甲斐があるから結婚した→独善的で意見を聞いてくれないから離婚した家族を大切にするから私も大切にされると思った→親兄弟ばかりを大切にして、私は二の次仕事ができるから尊敬できた→仕事ばかりして家庭を顧みない優しくて穏やかだから自分にも優しいと思った→優柔不断で決断力がないから頼れない良く気がつく人だから→細かいことにうるさいので一緒に居られない自分の信念を持っている→頑固で言うことを聞か...
執筆者 orior | 2025年12月04日 | 雑記帳
四大聖人と言われる釈迦、イエス、孔子、ソクラテスを見ると、独身か家庭生活に失敗した方がほとんどです。家庭生活で成功していない方が、人類の基本的な教えを説いているので、順風満帆な家庭生活を営むということは、かなり難しいものだろうと言えるのではないでしょうかや親も捨てて修行しました。イエス様も公式には結婚していないこととなっています。マグダラのマリアやサロメなど、幾人か奥様らしき者は存在したのではないかと思える記述が、聖書の外典には出ていますし、「子供がいたのではないか」という説もある事はあるのですが、いずれも公式には否定されていると思い...
執筆者 orior | 2024年04月27日 | カウンセリング
結婚している方にはよく分かる事かと思いますが「結婚は家同士の繋がりの始まり」と言えるので「本人同士が愛し合っているから大丈夫」と言う単純な事では済まなくなってきます。ですので今から結婚を考えている場合は、伴侶となる方のご家族の事を「どんな親戚がいるのか?」「どんな家庭教育を行っているのか」等よくよく調べることをお勧めします。結婚してから「性格の不一致」とかで離婚する方達の50~60%が「伴侶の家族問題を原因として起こった問題解決に対する伴侶の言動」が、離婚する大きな引き金になったと言われております。簡単に言えば、相手の火の粉がこちらま...
執筆者 orior | 2023年10月11日 | カウンセリング
日本の離婚率は約35%と言われています。という事は3組に1組が離婚していることになってきます。しかし家庭内別居など、潜在的な離婚状態は50%を軽く超えているのではないかとさえ言われております。離婚率が高いのは、結婚5年未満の夫婦が約30%を占め、ついで夫が定年を迎える前後が多いそうです。端的に言えば、結婚の最初の時期と終わりの時に離婚を考える夫婦が多いと言うことですね。もともと他人同士の繋がりを、法律上に求める結婚の是非について議論もありますが、子供を育てる上で、親となる男女において法的安定性が無ければ「子供達の育つ環境を確保できにく...
執筆者 orior | 2023年05月19日 | カウンセリング, 雑記帳
カウンセリング等で沢山の方とお話していると離婚、再婚のことで悩んでいる方が一頃より多くなっている事に気付きます。特に再婚に関しては「前回の様に失敗したくない」「子供や家族のこともあるので踏み切れない」など悩みはより複雑になっております。しかし、私は特殊な方は別として、その方の「直感力を頼りに決断してみて下さい」とお伝えしております。色んなしがらみや、損得勘定を抜きにした「素のあなたの直感に従うべきだ」と思っております。但し、その直感が「自分の心境がどんな時に起きてきた直感なのか?」がとても大切になります。詳細は割愛しますが、その直感の...