執筆者 orior | 2026年07月01日 | カウンセリング
信用がない人は大抵は、ワガママで自己中であることが多いようです。また信用ができない人は、自分の「喜怒哀楽」の感情が露骨にスッと出てきて「あれがしたい。これがしたい。」と言いますし、自分にとって不利になったらカッと怒ります。しかし、自分にとって良いことがあったら、猫撫で声になり、とろけるようになってしまいます。これは動物にもよくみられる傾向ではあるのです。動物は、自分にとって不利なこと「危機だ」と思うことがあると、一目散に逃げるか、相手に敵対して歯を剥き、襲い掛かろうとします。しかし、餌をくれるとなると、猫はノドをゴロゴロと鳴らし、犬は...
執筆者 orior | 2026年04月02日 | 雑記帳
相談に乗ってくれるから、その人を信頼するのではない。仕事ができるから、信頼する訳でもない。その人が自分のことを知ろうと、努力していることが分かるから、人はその人を信頼するのでしょう。その人の資産や地位や人徳をみて、その人を信頼するんではないと言うことが分かると、あなたの心も楽になるかも知れません。だって、人の信頼を得るために無駄な努力をしなくて済むから。ただ、その人を心の底から知ろうと努力すれば、信頼を得られることを知ったなら、ただ一途にその人の事を想えば良いですから。...
執筆者 orior | 2025年03月15日 | 雑記帳
「耳が聞こえる人は、耳が聞こえない人の気持ちは分からない」「目の見える人は、目の見えない人の本当の気持ちは分からない」このように言われることがありますが、真理についても同じように言えます。一度でも本当の真理を発見し、理解した事がある人には、真理がどう言ったものかが分かりますが、真理という概念すら知らない人にとっては理解は出来ないでしょう。この世において、明らかに間違っていることや、嘘をついている者に対する真実の探究は必要ですが、真実のものが現れて来た場合、最後はそれを信じられるかどうかという事も問われています。これは「食べることが出来...
執筆者 orior | 2025年02月16日 | 雑記帳
例えばの話ですが、あなたが東京都内でタクシーを捕まえたとします。そのタクシーの運転手に「これから大阪まで行って欲しい」と言った時に、運転手は「良いですよ」と、あなたを見て言ってくれるかどうか…これが個人の持つ信用度にも関わって来ます。現実問題としては、タクシーの運転手は「大阪まで乗せるのは構わないが、本当に支払えるのだろうか?」が、一番の問題で有るかも知れません。またはタクシー会社に規定があって、何十キロまでは乗せても良いが、それ以上はダメと言う事も有るかも知れません。それでも「あなたなら信用出来そうだから、大阪まで乗せて行きます!」...
執筆者 orior | 2024年03月19日 | カウンセリング, 雑記帳
信用と信頼について調べると大まか次のような感じで書かれています。信用は今までの実績や経験に対して生まれて来るもの。信頼はその人自身の人格に対する評価で生まれて来るもの。言ってみれば「信用は人格に関係なく、信頼は人格に関係する」と言うことなのでしょう。銀行はその経営者の人格よりも、過去の実績などに対して評価をしてお金を貸してくれるけれど、他人はその人の実績や経験もさる事ながら、それ以上にその人の「人となり」を観て信頼していると言うことなのでしょう。そうなると教育段階論的には、まずは信用されるような実績を積むことが必要となるという事でしょ...