執筆者 西村 | 2025年08月17日 | 雑記帳
私達の不幸の始まりは、「相手のことが理解できない」と言うところから始まってしまう事が多いようです。自分と意見が合わない人であっても、その考え方や生き方が、全て理解できれば許せる事も可能でしょうが、理解できない場合は、どうしても納得がいかず、自分の感情が許さないところがあります。そういう事があるので、「人間について、もっと知りたい」と言うことで「人間学」が大事となってきます。自分以外の他の人々は、自分とは違う様々な考え方を持って生きています。中には、こちらが聞いたこともない考え方や、唖然としてしまうような考え方を持っている人もいます。向...
執筆者 西村 | 2025年07月16日 | 雑記帳
基本、人を枠にはめることは余り好きではないので、あまりお話していませんが、鑑定の一つに「統計学的枠組み」というのがありますので、敢えてやってみたいと思います。(現代科学は殆どが「枠組み創り」と言っても良いかも知れません)あなたに関わる人4種類。①葉っぱのような人この種類の人は、調子が良い時には寄っては来るけれど、こちらの調子が悪くなると離れていく人。日和見的な深くない関係の人という感じですね。②枝のような人悩みを聞いてくれたり、相談に乗ってくれたり、ちょっと深めに関わるけれど、あまり重すぎるとポキッと折れてしまう感じで、離れてしまう人...
執筆者 西村 | 2023年05月03日 | 雑記帳
自分と言う肉体存在を考えただけでも、膨大な数の御先祖様が関わって生まれて来ている事が分かります。ご自身の先祖20代前まで遡れば、ご先祖さまは全員で約100万人となります。奇跡の連続で私たちと言う人間は存在している訳です。何処かのご先祖さまが結婚しなくて、その子供が生まれなくて…それだけでも、もしかしたら自分と言う肉体はない訳ですから、「ご先祖さまを大切に思う気持ち」は「自分と言う存在を大切に思う気持ち」とイコールであることが理解出来ます。自分の身体は自分のものであって、自分だけのものではないのですね。...