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「好き」と「愛」は同じでしょうか?
違うものなのでしょうか?
私は人に対する好意と愛は明らかに違うものだと考えております。
「好き」には様々な好意が含まれています。
「あなたの優しさが好き」
「あなたの気遣いが好き」
「あなたの声、あなたの姿形が好き」
好きには部分的な好意が込められている気がします。
しかし「愛」となると、もっと包括的な形に変化していくようです。
「あなたの良い所も悪い所も愛している」
「あなたの全てを愛している」
好きな人には愛を求めない時もありますが、愛する人には愛されたいと想う…
それほど「好き」と「愛している」の間にはある種の隔たりがあるように私は思えてなりません。
「好きな人は沢山いるけれど愛しているのはあなただけ」
そう言われたら、あなたはどう感じますか?
「好きな人がいっぱいいるの?なにそれ!」
と感じるか
「私も好きな人は沢山いるけれど、心の底から愛しているのはあなただけ!」
と思うのか。
人それぞれ色んな思いがよぎるかも知れませんが、自分の中で「好き」と「愛してる」を使い分けていれば、戸惑うことはありません。
まるで「LIKE」と「LOVE」が大きく違うように。
しかし好意も愛も、その人に対して関心が大きいことには変わりはありません…