執筆者 orior | 2026年05月11日 | 本当の終活
「ずっと気持ちと、頭を若くしておきたい。その為には、どうすれば良いのか?」と、訊かれることが多くなってきました。これも、自分が還暦を過ぎたからなのかも知れませんが、一般的にみても高齢化する現代日本では大切な事かも知れません。もちろん、健康であることは大事なファクター(要因)の一つですが、その健康維持も頑張りすぎると、返って身体を痛めてしまうこともあります。膝や腰を痛めないように、健康を維持する為には、適度な「ウォーキング」が一番良いかも知れません。遅過ぎず早過ぎずで、1日7,000〜10,000歩を目安に、歩くことが健康維持には役立つ...
執筆者 orior | 2026年05月10日 | 本当の終活, 老化
長生きすることが幸せだとは限りませんが、ずっと入院して周りの人のお世話になって生きるよりは、しっかり健康状態を保ち、自分の人生を全うすることの方が、きっと幸せと思えることでしょう。そうした意味で、「自分は自分の人生を生き抜く!」と決意した時に、「どうすればこの身体を大切に維持できるか?」が問題になってきます。健康的に長生きしている方には、いくつかの共通点があるようです。一つ目は「楽天的であること」と言うことが挙げられます。これは「積極的であること」とは違います。積極思考を持っている人は、年齢に関係なくどの世代にも存在しますが、がむしゃ...
執筆者 orior | 2026年05月09日 | 本当の終活
私は師匠から「55歳を過ぎたら、報恩の人生を生きなさい!」と言われました。「それまでに、受けたものが多かろうが少なかろうが、もはやそこで一つの打ち切りであり、タイムリミットが来たと思うこと」が、大切だと言うことです。55歳を過ぎてからは「人様からいただこう」「成功して人様に評価されよう」などと思っては、晩節を汚すことになる、と言うことでしょう。死後にすんなりと天国に行きたければ、この世を去るまでの間は、そのための税金として「奉仕」をしなければならない、とも教えられました。55歳を過ぎても、まだ「わたし」と言うものが残っている人、まだ「...
執筆者 orior | 2026年04月28日 | 本当の終活
私たちは自分の時間を生きているつもりですが、実際は周りの人達に動かされているのかも知れません。「明日の11時に会おうね」「来週の月曜日9時から会議だから宜しく」「子供が来月の4日には参観日だから」など、カレンダーがないと生きていけない感じで暮らしています。もしカレンダーがないと、どうなるのでしょう。きっと「不便だと思う」という方が大半でしょうが、カレンダーのない生活を想像すると「今を生きる」ことに真剣になるような気がします。「今日からちょうど100日後に、また会おうね。」「あそこの桜の木が満開になったら〇〇しよう。」「あの山の頂に雪が...
執筆者 orior | 2026年04月24日 | 本当の終活
どんなに名車といわれる車でも、長年乗っていれば、あちこちにガタがきたりします。同じように人間の身体も、歳を取れば取るほどに、どうしてもあちこちに不具合が生じます。認知症も「脳のガタ」だと考えれば、仕方がないところもあります。しかしながら、車も定期的なメンテナンスを行えば長く使えるように、人間の身体もしっかりとメンテナンスを習慣づければ、長持ちするようです。例えば「健康管理」です。歳を取ってくると足から弱ってくるので、出来るだけ歩くことが大切です。それから、情報が得られないと頭がボケてくるので「新しい情報に接する」と言うことも大事かと思...
執筆者 orior | 2026年04月04日 | 本当の終活
私たちが使っている日本語は不思議な所がいっぱいあります。例えば「生前はお世話になりました。」と、お葬式や亡くなった方の墓前などで語ったりしますが、本来ならば「死前(亡くなる前は)」となるはずです。なぜ「生まれる前と書くのか?」疑問に思ったことはございませんか?また、亡くなった日を「命日(めいにち)」といいますが、何故「死日」と言わないのでしょうか?私達は生まれた日を「誕生日」といいますが、もともと「誕」という字は「偽り、でたらめ」を意味する漢字です。従って「誕生日」は「偽りの生まれた日」という意味になります。こうした言葉には、ある一つ...