「私にはこんな友人がいるのよ。」
「俺には沢山の親友がいるんだ。」
こんな風に自慢する人たちが、あなたの周りに1人くらいはいるでしょう。
友達の数を自慢したがる人は、「安心を上辺の友達の数で作っている」ようなものです。
アドラーは「群れないことは、不幸でも孤独でも無い。」と言っていました。
「自分の明確な幸せの基準を持っている」人は、友達の数など気にしないでしょう。
「イイね」や「フォロワー」の数で、一喜一憂する人達も、友達の数を自慢している者達と似たような、考え方をしていると推測できます。
「いや、そんなことはない!人気があるに越したことは無いじゃないか。」と反論してくる方もいらっしゃることでしょう。
しかし、「他人の評価を、自分の評価にしている。」という点では、どちらも大差は無いように思えます。
本当に幸せな人は、「自分軸の幸せ」を持っていて、他人の評価には左右されません。
何故なら「自分の人生は、自分が創っている」という自負と自覚を持っているからです。
