日本にはキリスト教の信者が、100万人ほどいると言われています。
ほぼ日本人口の1%程度というところです。
また、日本における小中高大学宗教系の学校の内、約3分の2はキリスト教系の学校だそうです。
そうした学校に通っている生徒さんたちが、皆んなキリスト教信者ではなく、おそらくは半分程度しか信者はいないとも言われてます。
それにしても、宗教系学校の60%程度がキリスト教系学校ということは、学校作りにおいては、キリスト教は成功しているといえるでしょう。
多分これは、英語教育と結びついて「海外に学ぶ」「海外で学ぶ」というところに、惹きつける魅力があると思われます。
実際に外国の先生が多く在籍したり、海外留学が盛んなキリスト教系学校が多いことも事実です。
キリスト教信仰において、そうした学校が、どれだけ意味を持っているのかは分かりかねますが、それでも「主を愛する」ということに関しては、大きな役割を担っているのではないかと推測できます。
