医者は全体的には、やや心配性の気があります。
何故かというと、医学部に入るのは難しいので、何浪もして予備校に通い続けている人が多いのですが、予備校の先生というものは大体生徒を脅迫し「こんな感じじゃ、また落ちるぞ!」と脅してばかりいるので、予備校に何年もいると、強迫神経症のようになってしまう人もでるからです。
予備校は一種の「恐怖産業」なので、「落ちるぞ!落ちるぞ!」と言われると、生徒たちは頑張らざるを得ないので、夜も寝ないで勉強するのですが、だんだんと「減点主義」なって行って、ミスを極端に怖がるようになってしまいます。
そういった感じで医者になった人は、悪いところばかりが気になり、物事を必ず減点主義で考えるようになります。
その方が、医者としては優秀なのかも知れません。
何故なら「放っておけば治りますよ!」という感じの医者は、本人も周りの人も信用できない感じになってしまうからです。
また、医者には「治る確率は〇〇%です」とか「余命はあと〇年です」とか、勉強して覚えている数字を言いたがりますが、「占い師でもないのだから、そういう事を余り簡単に言わないでください」という気持ちになってしまいます。
因みに、占い師でも人の寿命のことを「〇〇才で亡くなります」とかいう人は、信じないでくださいね。
そう言う占い師や鑑定士は偽物ですから。