執筆者 orior | 2023年08月28日 | カウンセリング, 雑記帳
疑問と猜疑心は似ているところがありますが、その結果については正反対になる事が多いようです。疑問は「何故そうなるのだろう?どうしてこうなるのだろう?」と探究心や向上心の元になる場合が多いですが、猜疑心は、過去の騙された経験や辛い目に遭った出来事から自分を守る為に、疑う心が芽生え肥大して現れてしまいます。従って猜疑心にはネガティブな想いがあるので「他人を活かす思い」や「積極的になって行こう」と言う考えが生まれてきません。新しい人に出会っても、猜疑心があると自分を護る事しか考えないので、積極的な交流は心から出来ないので、折角の幸福チャンスも...
執筆者 orior | 2023年08月24日 | カウンセリング
今ここ数十年間の中で、一番の占いブームが来ているそうです。前回は細木数子さんの六星占術の頃ですから、かれこれ40年近く経ちました。占い自体の歴史は古く、一説によると日本では縄文時代から続いているとされております。占いは12,000年ほど前から生き残っているのですから不思議です。何故、それ程までに占いは続いているのか?と言う疑問はありますが、端的に言うと「未来を知りたいから」と言うことに尽きるのではないでしょうか。しかし、現代ではそれだけではない様です。近未来を知るだけならば、現在ではAIを使えば、それなりの答えも貰える時代です。やはり...
執筆者 orior | 2023年08月23日 | カウンセリング
占い師、鑑定師をしていると、自分の将来の展望についてのご質問を沢山うけます。「自分は今はこんな仕事をしているけれど、この仕事を続けてよいのか?進むべき方向性を教えてください。」と問われることが多々あります。そうした方々に私はいつも、こうお答えするようにしております。「あなた自身は、どうしたいのですか?どう生きたいのですか?どうなれば幸せと感じますか?」冷たい言い方になるかも知れませんが、結局のところ「あなたの人生はあなた自身のものだから、世界中の誰よりもあなたが一番知っているはず」なのです。「そんな事は分かっている。それでも分からない...
執筆者 orior | 2023年08月22日 | 雑記帳
母は夜中に何度も私の所に来ては、布団を直して掛けてくれました。美味しい料理を子供達に食べさせてあげたいと、仕事の合間に一生懸命に料理の本を読んでいました。自分の服を買うより、子供達の服にお金を使っていました。自分の事で泣くより、子供達を守ることに必死になって生きていました。そんな母親の事を、愛おしく思わずにはいられません。人生を振り返ると、母親にして貰ったことばかりで、何の恩返しも出来ていない自分を発見します。たとえ逝ってしまっても、感謝の想いは必ず通じるはずです。...
執筆者 orior | 2023年08月21日 | 雑記帳
ハーバード大学の長年の調査によると、人の幸福度は「地位や名誉や財産、老後の蓄えはあまり関係がなく、幸福感と健康は次のことに由来する事が多い」との事でした。「自分とどれだけ深く関わる人がいるか?」「自分をどれだけ深く理解してくれる人がいるか?」で幸福度が違ってくるそうです。関わる人=理解してくれる人とはならない所が難しいところでもあるかも知れませんね。「愛があれば幸せ」という方も多いかと思いますが、愛=関心度と捉えれば上記の事も理解出来ます。「愛の反対は無関心」という言葉からしても、「他人に関心を寄せるという事が世界を幸福に導く」という...