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仕事柄、他人の目を見ることが普通の方よりは多いかと思いますが、私は「目」と言うよりも瞳を見ています。
いわゆる瞳孔と呼ばれる部分ですが、この部分は光を身体に取り込む部分でもありますが、観相学的には光を照射する部分でもあります。
何を照射するかと言うと、その人の心の中の光だと言われております。
ずいぶん怪しげな言い回しになって来ましたが「目は口ほどに物を言う」と昔から言われている通り、瞳孔からはその人の想いが絶えず出ております。
「正気の無い目」「魚が死んだような目」とか表現されるように、心が落ち込んでいる時は出てくるエネルギーが少なくなるようで「まるでガラス玉」の様に見えます。
これを称して「魚が死んだような目」と昔の人は言っていたのでしょう。
ですから反対にエネルギーに満ち溢れている方の目からは多くのエネルギーが照射されていると言うことです。
心を明るく保てば「光り輝く目」となり、優しい心で接すれば「温かい感じの目」になって行きます。