世の中には、あっという間に出世したり、あっという間に、お金持ちになったりする方が時々いらっしゃいます。
もちろん、彼らも努力して、お金や地位や名誉を手に入れたことは間違いないのですが、その凄まじい登り龍の如き上昇には、周りの人達も「スゴすぎる」と感じることでしょう。
こうした方々に共通することとして、「素質」や「才能」といった生まれながらのものがあることも否めません。
しかし、アスリートや頭脳部門においても、才能や素質だけでは開花しないことも事実です。
「才能プラス努力精進」という形が必ずついてきて、結果「大成功」という形になります。
でも、「才能」と「努力」だけではないものが、大成功を短期間で収めるような人の中にいます。
それが「念いの力」「念力」を持った人です。
この「念力」を鍛えることで、才能と努力に対して掛け算的な奇跡が起こり、大成功を収めることになります。
従って、才能は如何ともしがたくても、努力と念力で、大成功を収めることも可能です。
しかしながら、この念力には落とし穴も潜んでます。
念力が強くなると、「思ったことが結果として現れてくる」確率が高くなり、やがて段々と「天狗」状態になって行く人も出てきたりします。
「私はすごい!天才じゃないか!もっともっと、この才能で稼いで、自分の帝国を築いてやる!」そんなふうになってくると、必ずやってくるのが「高転び」です。
脇が甘くなったり、人に騙されてみたりして、あっという間に転落して行くことがあります。
そうしたことを「天狗の高転び」といいます。
