執筆者 orior | 2025年11月02日 | カウンセリング
世の中を生きていく時に、家族や友人は大きな助けになってくれることでしょう。しかしながら、いつもいつも貴方の側にいて、貴方を護ってくれる訳ではありません。お金持ちになってボディーガードを雇ったとしても、外敵からは力で守ってはくれるかも知れませんが、精神的にはガードはしてくれません。落ち込んだ時、苦しんでいる時、悲しくて「もう、こんな世界、大嫌い!」と思った時も、結局は誰もが独りぼっち。最期の時を迎えて、棺桶に入る時も、自分一人で旅立つことになります。究極的には「人は、一人で生きていく」ことになりますが、最強で最高のボディーガードが、あな...
執筆者 orior | 2025年11月01日 | カウンセリング
あなたの周りに居る「ラッキーな人」と言うのは、どんな人のことを指すのでしょう。「お金をくれる人」もちろん、それはそれでありがたいけれど、ただでお金をくれる人は、後から何らかの代償を求めてくる事が、ある程度予想できます。「自分の運気をあげてくれる人」そんな人が居たら、お金を払ってまで会いに行きたくなるでしょう。でも運気をあげてくれる人は、意外と身近に居たりします。例えば「喜びを分かち合おうとする人」は、そんな運気をあげてくれる人の一人です。「え〜。ただウザいだけじゃん。」と思われるかもしれませんが、自分に起きた喜ばしいことを共有する人は...
執筆者 orior | 2025年10月30日 | カウンセリング
「幸せになるためのコツ」という事を、私は24歳の頃、師匠にお聞きしました。師匠は「幸せの定義は人それぞれだから、もちろん一概に言えないけれど、毎日を明るい気持ちで過ごせる方法ならば知っているよ。それは、『今日より明日はイイ日だと思うこと』。」と仰いました。私は内心「え〜え〜、そんなこと!」と思いましたが、それを察したか、師匠は続けてこう言いました。「大抵の人は、今来ていない不安や恐れを、勝手に自分で予言して気持ちが落ち込んでいる。これってバカらしくないかい。まだ来るかも分からない事で、心を暗くさせるなんて今と言う時間が勿体ないじゃない...
執筆者 orior | 2025年10月29日 | カウンセリング
私はかつてヘッドハンターをしていました。その拙い経験から、何処の会社でも欲しがる人には共通点があることを学びました。但し、社員が一万人以上いる様な企業は「歯車的人材」を欲しがるので、今から言う事には当てはまりません。たとえ中小零細企業であっても、伸びて行っている会社は「自ら学ぶべきものを求め、自ら働きがいのある仕事とは何かを求める、進んで行く人」を欲しがります。何かを支持されないと動けない人は、どんなに優秀であっても、後々組織において不要になる人が多く出てくることを、彼らは経験上知っているからです。要するに「耳や口で仕事をする人」は、...
執筆者 orior | 2025年10月28日 | カウンセリング
「屈託ない」という言葉は、今では余り使われていないかも知れませんね。「屈託ない」とは「日常の瑣末な事に心揺らさず、サラサラと小川が流れて行くような様」と、私なら説明します。人を疑って生きたり、猜疑心の中に生きたり、深い劣等感や感傷的な気持ちの中で生きたりするのではなく、明るく素朴に単純に生きることを「屈託なく生きる」と言います。もしも、あなたを裏切ったり、騙したりする人が現れたとしても「そんなことは気にもかけない」と思って、素朴に生きることが大切です。一晩眠ると何もかも忘れてしまった子供の頃のように、屈託なく明るく生きることは可能なは...
執筆者 orior | 2025年10月25日 | カウンセリング
殆どの方々が「幸せになりたい」という思いで、今日も一日頑張って生きています。「お金がもっとあれば幸せになれるのに…」「もっと身体が健康であれば良かったのに…」「もっと上手に他人と会話できれば幸せになれそうなのに…」とか、人それぞれ色んな条件が整えば幸せになれると、思われていることでしょう。でも私達は、たった一つの事を大切にするだけで、お金や身体や人間関係などの条件が満たされなくても、幸せに感じる方法を、既に先人たちから教えて貰っています。その一つが「明るく生きること」です。明るいものの見方や考え方が、自分の人生を切り拓いて行くために、...