「今の世の中ほどギャンブルが流行った時代はなかった」という人がいるほど、現代はギャンブル大流行り時代とも言えるでしょう。
県や市などの公共機関がギャンブルを事業として行っているところもあります。
競馬:は農林水産省管轄の日本中央競馬会 (JRA) と、地方自治体が主催する地方競馬があります。
競輪は経済産業省管轄で、地方自治体が主に主催しています。
競艇(ボートレース)は、国土交通省管轄で、地方自治体が主に主催しています。
オートレース:は経済産業省管轄で、地方自治体が主に主催しています。
ギャンブルは嗜好サービスとしては、酒やタバコと同等と考えて由とされるところもあるかも知れませんが、未来の進んだ政治学から見たら、きっとビックリされることでしょう。
ギャンブルものめり込まなければ、ストレス解消としては存在意義があるかも知れません。
しかし、極度のギャンブル依存は人生を狂わす事を昔から注意しておりました。
「賭博で幸せになった者はいない」とか「ギャンブルで家を建てた奴はいない」など、その危険性を注意していました。
ギャンブルにハマってしまう人には、大きく分けて2種類の人がいると言われてます。
一つは「自制心がきかない人」もう一つは「依存心が強い人」
自制心が働かない人は、負け続けても「今度は勝つ」と信じ込みハマって行きます。
依存心が強い人は、勝ったことでお金と自尊心がくすぐられ、酒や麻薬のように止められなくなっていきます。
ギャンブルは「心が弱い人」がハマるのではなく、自制心と依存心に関わるということを知っておくべきでしょう。