私達は「今日があるから明日もある」と思って生きています。
しかし、どんなお金持ちでも、どんなに多くの人達を動かす権力を持っていても、明日も生きている保証は誰にもありません。
事故に遭うかも知れません。
事件に巻き込まれるかも知れません。
地震や津波などの天災に、巻き込まれるかも知れません。
だからこそ、明日も命があると思わず、今日ある命、今日ある時間を有効に使うべきです。
「明日やろう」と思わないで、今日やれるのであれば、やってしまうことです。
「明日がある」と思わずに、「毎日毎日が自分との闘い」と思って、「毎日毎日が宝物のような時間」だと思って、生きることが「一日一生」という生き方です。
