執筆者 orior | 2026年02月16日 | 雑記帳
私達は「今日があるから明日もある」と思って生きています。しかし、どんなお金持ちでも、どんなに多くの人達を動かす権力を持っていても、明日も生きている保証は誰にもありません。事故に遭うかも知れません。事件に巻き込まれるかも知れません。地震や津波などの天災に、巻き込まれるかも知れません。だからこそ、明日も命があると思わず、今日ある命、今日ある時間を有効に使うべきです。「明日やろう」と思わないで、今日やれるのであれば、やってしまうことです。「明日がある」と思わずに、「毎日毎日が自分との闘い」と思って、「毎日毎日が宝物のような時間」だと思って、...
執筆者 orior | 2023年09月04日 | カウンセリング
朝起きて「今日という日を私に下さって有り難うございます。」と感謝できる人は、きっと今日という日を無駄に生きる事はないでしょう。また今日が終わり就寝する時に「今日という一日を充分に生きる事が出来たかどうか」を反省する人は、明日という日もきっと大切に生きることが出来るでしょう。こうした毎日を送ることで、一日一日が輝いてきます。そうした輝く日々が何年、何十年と続くと、人生そのものが光輝いてきます。このような一日一生の想いで毎日を送っている人とお逢いした時に、私は「あなたと出逢えて本当に良かった」と心の底から感動してしまいます。...
執筆者 orior | 2022年11月12日 | カウンセリング, 老化
「一日一日が勝負で、一日一日が人生の最後かもしれない。そう思った時にあなたはどう生きますか?」この問いに答えながら私たちは今日もまた生きているのだと思います。今日、有難くも朝目が覚めたなら今日一日で、もしかしたら自分の人生が終わるかもしれない。その中で何ができるのか。何をなすべきか。何をしなければ心残りにならないか。思い残すことがあるとすれば、それは何なのか。そうした事を自問自答しなければならないのかもしれません。結局のところ「一日一生!」で生きることが幸せに生きることなのかもしれません。...
執筆者 orior | 2022年09月04日 | 生前葬(感謝の会), 雑記帳
「一日一生」は私のモットーとしている言葉です。私たち人間の寿命は通常であれば3万日から4万日と言われています。40歳の方は1.5万日弱、50歳の方は既に2万日弱を生きて来ています。そして今日も残りの1日が終わろうとしています。どんな地域に住もうと、貧乏でも金持ちでも神様から平等に与えられているものは「時間」です。どんな権力者がいたとしても1日24時間を36時間に引き延ばすことはできません。また他人の1日24時間を12時間にすることも出来ません。子供から大人まで平等に今日も24時間を精一杯生きています。...