執筆者 orior | 2026年08月07日 | カウンセリング
世の中には、あっという間に出世したり、あっという間に、お金持ちになったりする方が時々いらっしゃいます。もちろん、彼らも努力して、お金や地位や名誉を手に入れたことは間違いないのですが、その凄まじい登り龍の如き上昇には、周りの人達も「スゴすぎる」と感じることでしょう。こうした方々に共通することとして、「素質」や「才能」といった生まれながらのものがあることも否めません。しかし、アスリートや頭脳部門においても、才能や素質だけでは開花しないことも事実です。「才能プラス努力精進」という形が必ずついてきて、結果「大成功」という形になります。でも、「...
執筆者 orior | 2026年03月08日 | カウンセリング
後悔する人は過去を変えようとし反省する人は未来を変えようとする。努力する人は希望を語り怠ける人は不満を語る。失敗しなかったと思える日は一歩も進むことが出来なかった日。思った通りにならない事が多いけれど自分がやった通りに結果がついてくる。言い訳するほど夢から離れて行き黙々と努力するほど夢は近づく。一緒にいて楽しい人を選ぶより離れていると寂しく感じる人を選ぶ。天才は誰よりも多く失敗した人。凡人は誰よりも失敗を恐れた人。成長する人は他人から学び退化する人は他人をけなす...
執筆者 orior | 2026年02月09日 | カウンセリング
努力の天才は、「いいわけ」を語りません。自分で発奮し、自分で自分を励まします。「他の人に任せたらダメだ」「自分がやらなくてどうする」と、自分を鼓舞します。その時に、体調のせいにしたり、天気のせいにしたり、家族のせいにしたり、景気のせいにしたり、色々な環境のせいにしたりしません。そうしているうちに「やるきが上がってくる」ので、再び努力精進します。このように努力の天才は、どんな過酷な環境の中でも、自家発電するように「活力」を自分自身に与えて続けて行きます。こうした人こそ、天才と呼ぶに相応しい人だと私は思います。...
執筆者 orior | 2026年01月26日 | カウンセリング
「あの人は才能の塊だなぁ」と思う人が、あなたの周りにもいらっしゃるかと思います。しかしその方が、どのようにその才能を開花させたのかは、殆ど知らないのが現実です。大抵の場合「神様からのギフト(天才的な才能)」は、その方のスタート地点を少しだけ前に押しやる程度だと言われてます。人生を42.195キロのマラソンに例えたとしたら、ギフトがある方は1〜10メートルほど先でスタートする感じでしょうか。確かに競争おいてスタートは肝心なので、10メートルも差があったら、なかなか厳しそうに感じてしまうのは否めません。しかしながら、人生はマラソンほど単純...
執筆者 orior | 2025年12月02日 | 雑記帳
ノーベル物理学賞を受賞された湯川秀樹博士は、ユダヤ人のノーベル賞受賞が多いことについて考察されています。「ユダヤ人は幼少時に『旧約聖書』を読み聞かされている。これが頭の中の想像力やイマジネーション力を形成するのに役立っているのではないか。旧約聖書には様々な英雄が登場するが、彼らは困難な難敵と戦いに挑んでいく。こうした要素が頭の働きを刺激するのではないか。」とも仰っておられます。また「文学的要素」と「理数系の天才的なもの」とは何処か繋がっている気がするとの見解も述べられておられます。実物には会えないけれど、文学の中で語られる人物に対して...