執筆者 orior | 2026年01月14日 | 雑記帳
お隣の国は、台湾の事でご立腹のようですが、本格的に日本に手を出した際は、自国が大変なことになる事を充分承知しているので今は「口攻撃」だけに専念していると思われます。日本は例え、核爆弾を首都東京に落とされたとしても、ある程度耐えうるだけの地下防空壕は既に地下鉄網によって整備されています。私達が利用している地下鉄網とは別に、秘密の地下網も造られていう都市伝説もまことしやかに流れています。それゆえ大阪や名古屋や福岡などの人口が集中する大都市圏では、地下鉄網はしっかり整備されています。また、自衛隊も自衛兵器以上の最新兵器も、秘密裏に製造配備さ...
執筆者 orior | 2025年08月19日 | 雑記帳
「世界の中で、無宗教と言われる国は日本も含めて数国しかない」と言われていますが、それは国が国教を持っているかどうかで、見ているからそうなるのでしょう。日本は、何処かの国のように宗教を否定している訳ではありません。いや寧ろ「信教の自由」は保証されている民主的な国家です。だからこそ、宗教戦争に対しては否定的な目で見ることが出来ます。しかしながら、その自由な日本においても「新興宗教は怪しい」と言う見方は根強くあります。ただ、仏教もキリスト教も、ユダヤ教もイスラム教も最初は新興宗教でした。既存の宗教に対して、それに抗う形で現れた宗教でした。従...
執筆者 orior | 2025年05月12日 | 雑記帳
いまだに世界の何処かでは、銃火器を使って戦争や争いをしている地域があります。人間同士が、戦うよりは戦わない方が良いことは明白です。それでも戦争を続けているのには、何らかの理由があるはずです。「世界平和が理想。だから日本は核も持たず、武器も持たず、自衛隊の人達もいらない、そんな日本を創りたい」と叫んでいる方々がいらっしゃいます。至極もっともな話ではありますが、日本が自衛隊を放棄したところで、世界が平和にならないことは間違いありません。いや寧ろ、本格的な世界戦争が始まることでしょう。日本が自衛隊を捨てるということは、お金持ちが、「財産があ...
執筆者 orior | 2024年05月25日 | 雑記帳
日本国は先の大戦で敗戦国となりました。それは経緯がどんな状態であれ、紛れもない事実です。その為に多くの御先祖様が命を落とし、今の日本が存在します。ご先祖様のご苦労があってこそ、此処まで来ることが出来ました。敗戦あとからの生活はどんなに大変で、苦しかったことでしょう。亡くなった310万人の想いは如何許りであったでしょう。今の私達日本人が、ご先祖様の想いを大切にせず誰が引き継いでくれるでしょうか。縄文時代から1万3千以上続くこの日本は、世界にとっても稀有な存在です。日本語は主語が曖昧だと言語研究者は言います。それはそうです。もともと日本人...
執筆者 orior | 2023年02月11日 | 雑記帳
歴史の中でも良くある話ですが、軍を率いるリーダーが自らの恐怖心が強いばかりに、敵ではない自然の音に驚き兵を引き、結局は敗れてしまう…そんな事が、どの国でも、どんな組織にでも実際にあったようです。兵がどんなに優秀であったとしても、組織を束ねるリーダーが恐怖心に侵されていると、正常な戦略・戦術判断が出来なくなり、大敗してしまう…リーダーが最初に先ず克服すべきは、「死ぬかも知れない」「負けるかも知れない」「部下たちを見殺しにしてしまうかもしれない」と言う「恐怖心を抑え込むこと」である事を、歴史は教えてくれています。...