執筆者 orior | 2023年05月13日 | 自分史
得た収益を更なる成長発展のために使う事は良い事であると、昔から言われていますが、経営者になってみると「未来への投資がなかなか出来ない」と言う事がよく分かりました。W会社を日々回す事に気持がいっぱいいっぱいになって、3年後、5年後、10年後の事が考えられなくなってしまいます。そうした時に思う事は「今は取り合えず、前に一歩踏み出す事だけを考えよう。今日がなければ明日もないのだから。」と自分を奮い立たせます。「努力する事をやめてしまえば楽な事は分かっているけれど、やはり自分を助けてくれるのは自分しかないのだから、先ずは自分を助けよう」と思う...
執筆者 orior | 2023年05月12日 | 自分史, 雑記帳
その人の性格を知りたいと思ったら「お金の手に入れ方、使い方、運用の仕方を見れば良い」と言われます。使われている身であればサラリーとして収入は得るのだけれど、どの様な仕事、稼ぎ方をしているのかで、ある程度のその人性格が分かります。またお金の使い方は、散財派なのか、時々高いモノをドカンと買う派か、貯めるの大好きな派か…またお金の運用の仕方にも性格がでます。ギャンブル派か堅実派か…これらを総合すると、その人の先祖や親兄弟の性格も、ある程度判るから面白いですね。...
執筆者 orior | 2023年05月11日 | 雑記帳
少し前に、キャンプしている側の木が倒れて女性が亡くなった事がありました。その木は腐っていたそうです。一見すると健康な木も、腐っている木も分かり難いかも知れませんが、土を掘って見れば一目瞭然。健康な木はしっかりと根が張っています。人も同じように、一見するとしっかりと見えても、土台である部分(幼少期から今までの経験や生活習慣)が怠惰と妥協に流されてきた人は、予期せぬ事が起きると脆くも崩れて行くようです。やはり大樹になるには、根(幼少期から学生時代の心の在り方)の部分が重要になってくるわけですね。...
執筆者 orior | 2023年05月10日 | 雑記帳
今の世の中、見栄えが良く、頭の回転が早い人がもてはやされるようですね。私たちは、他人の心の中までは分からないので、その人の姿かたちや表現力に、どうしても注目してしまう傾向があります。しかしながら本当に心清き人は、一見するとおバカさんに見えるような方に多い気がします。何事にも正直で、真面目で愚直。他人の嫌がる事を率先して行う。それでいて自分の事よりも他人の事ばかり考えている。そんな人に「心が清い人」が多いように思います。そうした心清き人いるからこそ、見栄えが良い人達が「リーダー」として勤めて行けるのかもしれませんね。...
執筆者 orior | 2023年05月09日 | 自分史, 雑記帳
自分を成長させる為には「向上心」が必要です。でも、この向上心は「欲」から由来しているから厄介です。「これを学べはあなたは変われる」「このモノを持っているとお金持ちになれる」とか、周りの人にささやかれてその気になり、ついフラフラとそちらに行ってしまい、道を外れて人生を台無しにする…そんなお話はよく聞きます。私も「街灯に集まる蛾の如く」そうした「外れ道」に何度も足を踏み入れました。wそこから学んだ事は「欲を増大させるだけの知恵を求めても得られることは少ない」と言うことです。それよりは「ひとに何かを教えてあげたり、何かを差し上げたりすること...