執筆者 orior | 2023年04月12日 | 雑記帳
サラリーマン時代には分からないことがあります。「肩書きや会社看板が無くなった時に、自分は一体何者なのだろうか?」「一人の人間として、自分はどんな存在なのだろう?」私は一生懸命に、会社の為、自分の為、家族の為と言って、ガムシャラに働いても、心の中にポッカリと穴が空いていました。その穴はお金や名誉では埋まりませんでした。また誰かが埋めてもくれませんでした。自分で探して埋めるしか方法がありません。「埋めなくてもイイじゃん!」と言う人がいるけれど、穴が空いていると寒くて寂しくて堪りません。「何かが欲しい」訳ではなくて、自分が生きている価値が欲...
執筆者 orior | 2023年04月11日 | 自分史
私のメンターは「営業とは、しつこさや小手先の言い訳のことではない。誠実な弾を、相手の心の中心に打ち込むことだ」と仰っていました。確かに口先だけでは営業成績は上がりません。また、しつこいだけでは嫌がられます。相手が何を求めているのか?その人の心の中を読めなければ、的外れの提案になってしまいます。...
執筆者 orior | 2023年04月10日 | 雑記帳
リーダーは「頭の回転が速い」と言う才能も必要かも知れませんが、併せて「鈍感力」も必要なようです。世の中では予測が出来ない色んな事が起きます。また様々な考え方で生きている人達もいます。そうした複雑に絡み合った時間の中で、リーダーとして、指導者として生きるには、全ての事をハッキリとさせるべきではなく、ぼやーっと曖昧にしたり、見てみないふりをする時も、必要な場合もあるようです。そうした時に「鈍感力」が大切になります。「鈍感力」とは自分を許し、相手を許す力でもあるのですね。...
執筆者 orior | 2023年04月09日 | 自分史, 雑記帳
自分が好きな人は、「自分が嫌いな人の事を、その人も嫌いな筈だ」と勝手に思い込む様です。笑だから自分の心許せる友人が、自分が嫌っている人の事を褒めると、喧嘩になったり、嫌いになってしまう事もあるようです。これこそ、自己中の典型であると感じてしまうので、私はよくよく気を付けています。ある人にとっては嫌いな人であっても、ある人には好かれていると言う事は良くあることですし、「公平無私」の思いを持たなければ、世の中争いごとばかりになってしまいますよね。...
執筆者 orior | 2023年04月08日 | 雑記帳
謝罪と言うと、その場で謝らなければならない人に、直接「申し訳ございません」と謝ることを想像してしまうでしょうが、そればかりが謝罪では無いと私は考えています。その人には直接謝る事は出来ないけれど(会って貰えないなど)、心の中でその人に対して心の底から謝罪の気持ちを持つことも、また一つの謝罪の形だと思っております。心そこに有らずという感じで、若しくは腹の中で舌を出しての謝罪よりは、直接謝る事はできなくても、心の底から「ごめんなさい。」を伝える方が、よほど心がこもっている謝罪であると言えないでしょうか。私はいつも謝る事ばかりですが...笑...