執筆者 orior | 2022年08月29日 | 雑記帳
もう桜の季節は過ぎ、秋の紅葉へ移ろうとしていますが、まだまだ暫くは暑い日が続くようです。両花とも大好きな花なので、今回は「椿と桜」という題名をつけてみました。椿は散るときに、そのまま花がポトリと落ちるので「首が落ちるようで縁起が悪い」と言われております。そのせいか、映画や小説でも人の命が無くなるときに、椿の花が落ちる様を表現したりします。椿の花が散るときに花全体が落ちるのは、花弁と雄しべが一緒に落花するからで、この散り方が山茶花との違いになります。そうした椿の花を見ると「侍」「武士道」を感じてしまうのは私だけでしょうか。...
執筆者 orior | 2022年08月28日 | 生前葬(感謝の会)
「最高の人生の見つけ方」日米で作られているので、二つの作品をご紹介いたします。どちらの作品もスーパースター2人を起用し、余命宣告を受けた主人公の「残りの人生を如何に素晴らしいものにするか」を描いた作品です。弊社的には邦画の方が生前葬との絡みもあり、おススメしたいところです!...
執筆者 orior | 2022年08月26日 | 生前葬(感謝の会)
最近話題のTBSの金曜ドラマ「石子と羽男 そんなコトで訴えます?」の第5話では、隣人同士のもめ事がテーマとなっていましたが、その実は「終活」が隠された伏線として描かれております。ぜひご覧になって「本当の意味での終活」をセリフから読み取っていただければという思いで、ご紹介いたします。...
執筆者 orior | 2022年08月25日 | 雑記帳
江戸の中期「葉隠」に書かれた言葉ですが、多くの方々に誤解されて解釈されているようです。「主君のために、大義名分のために命を捨てることが侍である。」と思っている方が今では多いのではないでしょうか?しかし、この言葉を言った肥前国佐賀鍋島藩士「山本常朝」の真意は別のところにあります。...
執筆者 orior | 2022年08月24日 | お客さまの声, 生前葬(感謝の会)
あなたが何らかの原因で亡くなられたら、お葬式は皆さん自身が行う事ではありませんが、どなたかが催してくれることと思います。最近ではご自分自身で事前にお葬式の準備をされている方もおります。いわゆる「終活」というものですが、自分が亡くなった後の事ばかりを考えていると、気持ちが暗くなってくるのは私だけでしょうか?何か前向きじゃないというか…人生から逃げているわけではないのに「もう死ぬだけだから…」と言う、何とも言わく言い難い「哀しみ」が漂ってくる気がします。もちろんそんな気持ちの人ばかりではなく、前向きにとらえて「死んだ後の準備は全てやった。...