執筆者 orior | 2022年08月10日 | お客さまの声, 生前葬(感謝の会)
私は5年ほど前に、ある方の生前葬に参列した事があります。その方は60歳の女性でしたが、癌を患い余命1年弱と宣告されておりました。その方が、どうして生前葬をやりたいと思ったのかは定かではありませんが、「とにかく生きている内に、お世話になった友人や知人に、感謝の気持ちを伝えておきたい」と思ったからだと仰っておりました。その会は、ただただ涙の集いとなりました。感謝の言葉を伝えるご本人も、その言葉を受け取った方々も、会の間中ずっと号泣でした。会が終わった後、主催した女性の一言が今でも忘れられません。「私、心が軽くなった!もう思い残す事も無くな...
執筆者 orior | 2022年08月09日 | 雑記帳
土葬が多いアメリカでは葬儀の際によく行われる「エンバーミング」。具体的には遺体の保全・修復・殺菌・防腐などを目的に、遺体に施す特別な処置のことを言います。専門の技術・資格を持った「エンバーマー」しか行うことができません。彼らは特殊技術を持つため、アメリカでは尊敬されている職業の一つです。...
執筆者 orior | 2022年08月08日 | 生前葬(感謝の会)
亡くなられた方の環境にもよりますが、突然の不幸ですと残された遺族が行わなければならない手続きというのは下記の様に沢山あるのです。(会社員か世帯主か等お立場ごとで異なりますので、正式には個々人でご確認ください。)...
執筆者 orior | 2022年08月07日 | 生前葬(感謝の会)
「生前予約」は非常に自由度が高いのが特徴であり、明確な契約書は交わさないことが多いようです。生前予約はプレニードとは異なり、「葬儀のことを葬儀会社に相談して葬儀のかたちを決めていく。納得できたら、この葬儀会社で葬儀を行ってほしいという意思表示をし、必要ならば会員登録をする」というものです。このため、「契約」の性格よりは「終活」の一環として行われることが多く、「亡くなる前に自分で決めた葬儀を行うための手助け」としても利用する方が多いようです。葬儀会社と話し合っているうちに自分が理想とする葬儀のかたちが定まっていくことはよくあることです。...
執筆者 orior | 2022年08月06日 | お客さまの声, 生前葬(感謝の会)
海外ではよく行われている「プレニード」。生前契約(プレニード)というのは、「生前に葬儀契約をしてしまい、前払いもしくは生命保険で葬儀費用を払う契約」を結びます。この時点で、葬儀等の明確な金銭のやりとりの意思確認を行います。...