執筆者 orior | 2022年07月31日 | 自分史
先ずは人生の主な区切りを列挙します。「自分史」を練る準備をする際には、「自分の歴史を振り返る」準備が必要です。 出生前出生就学前小学校中学校高校大学就活結婚子どもの誕生子どもの進学出世転職子どもの就職子どもの結婚定年退職孫の誕生 自分史構成 3パターン すべてのエピソードを集め終えたら、自分の人生において重要な意味を持つエピソードを精査します。そして、どうすれば自分の人生がより鮮明に読者に伝わるかを考えながら、エピソードを並べていきます。 エピソードの並べ方、すなわち、本編の構成の主なパターンとしては、次の3つが挙げられます。...
執筆者 orior | 2022年07月30日 | 生前葬(感謝の会)
コマツ元社長「安崎暁(あんざきさとる)」様の場合 最後まで自分らしい人生を送る。 そんな「終活」に世間の関心が高まるなか、コマツの元社長、安崎暁(あんざきさとる)様は2017年12月に生前葬を行って話題を集めました。 そして2018年5月26日、81歳でこの世を旅立ちました。 「感謝の会」を終え、記者会見した安崎様は「残された時間を充実させ、『人生楽しかった』と思いながら棺おけに入りたい」と話しました。 個人で「感謝の会」を企画した理由については...
執筆者 orior | 2022年07月29日 | お客さまの声, 生前葬(感謝の会)
皆様は「生前葬」という言葉を聞くとどんなことを連想されますか? 「芸能人や有名人がお金をかけてジョークを交えて行う葬式」 「余命短い人がお別れの気持ちを伝えるために開催するもの」 「自分には縁がないもの」… など、どちらかというと「お金がかかる」「変わった人がやること」「余命がわかっている人が開催するもの」などマイナスのイメージがどうしても付きまといます。 それでは「お葬式」はどうでしょうか? 「縁起でもないことを言うな!」と怒られそうですが、どんな人でもいつ日か、この世を去ります。...
執筆者 orior | 2022年07月28日 | 生前葬(感謝の会)
映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』をご覧になった方はおられますでしょうか?この映画、冷めきった夫婦が過去のアツアツだった頃に戻っていく姿を終活を交えてコミカルに描いた、大変味わい深い作品です。この映画の中では生前葬として「金婚式」を行われております。オリオールの目指す生前葬の形が、まさに描かれております。また、主人公のお兄さんが亡くなられたのですが、その時の会話の中に「感謝の会をやろうと考えていたのよ。」と言う場面も出てきます。オリオールの目指すところを知っていただける象徴的な映画ですので、終活知識を深め夫婦円満で過ごす為...
執筆者 orior | 2022年07月27日 | 生前葬(感謝の会), 自分史
「新しい人生を生きるための形」の一つとして「感謝の会」という生前葬をお勧めしておりますが、その形には全くこだわっておりません。 ご夫婦で銀婚式や金婚式を行う感覚で開催しても良いですし、親子やご親戚で「家族パーティー」的に行うことも、また「長寿儀礼」としてお祝いの会として、非日常を味わい楽しむという点ではとても有意義であると思います。 また、気の合った友人同士での「謝恩会」や「同窓会」のように「感謝の会」も開催する方もおります。せっかく「感謝の会」を開催するのですから、何か記念になるものをお渡ししたいという方も沢山いらっしゃいます。...