執筆者 orior | 2024年04月01日 | 自分史
女性でも男性でも、もっと美しくなりたいと言う願望は持っているかと思います。「男は美しくなくても強くさえあれば良い」と言った時代は、過去のものとなりつつあります。女性がお化粧などして着飾ることは由としても男性が化粧する事は間違っていると、動物学的に観ても、歴史学的に見ても言えないのではないかと私は考えております。しかしながら、外面的な美の追求だけでは「美の真髄」と言う面では、いささか物足りなさも感じてしまいます。若い方はご存じないかもしれませんが、高倉健さんと言う俳優は「男の美学」を体現されていました。ライバル俳優達にも一目置かれ、寡黙...
執筆者 orior | 2024年03月31日 | カウンセリング
皆様の周りにも派手好きな方が一人や二人、いらっしゃるかと思います。かく言う私の周りにも何人か「おやおやコスプレか?」と思うような方がいらっしゃいます。彼らと話してみるとと、存外子供の頃はどちらかと言えば目立たないお子さんであった事が多いようです。「控え目でお淑やかな子供時代を送ったと言う方が何故派手好きになったのか?」とても興味が沸きましたので色々質問したりしました。よくよく彼らと話していると、多くの方が幼い頃は劣等感が他の人より強かったようです。「自分は他の人より劣る。自分なんか存在しなくてもいいんだ。」みたいなマイナスイメージを強...
執筆者 orior | 2024年03月30日 | カウンセリング
人はいつまで経っても「他人の見ていないところで悪いこと」をしてしまうようです。紀元前のエジプトであってもそれは変わりなく「仕事が嫌だなぁ。病気になった事にして仕事を休もう」と言う輩はいたそうでピラミッドに落書きがされていたそうです。それどころか、僅かな金銭で師匠を敵に売り渡す者もおりました。「こうした性格は何処かで反省すれば治るものなのでしょうか?」と言う御質問をいただくこともありますが、答えは「治るとも治らないとも言えない」と言っております。性根の深い部分で「ちょろまかす」と言う性分が刷り込まれてしまっている人は、どんなに反省しよう...
執筆者 orior | 2024年03月28日 | カウンセリング, 雑記帳
口は一つ、耳は二つ。「だから話すより2倍かけて人の話を聞きなさい」と言うことを何処かで聞いたことがあるかと思います。人は自分の話をする事が大好きです。自分の話をしている時に幸せを感じるそうです。と言う説もあるくらい、人間は自分の事を話したがります。しかし皆んなが皆んな話し始めたら、聞いてくれる人がいなくなってしまいます。「愛をもっと下さい!」と世界中の人が愛を求めていたら、皆んな愛の貧乏人になってしまう様に、愛を与える人が必要となります。だからこそ「話を聞いてあげるのが、その相手に愛を与えることと同じ」ことになるのでしょう。...
執筆者 orior | 2024年03月27日 | カウンセリング, 雑記帳
口にまつわる慣用句は結構たくさん有ります。口うるさい。口が肥える。口が寂しい。口が軽い。口が固い。口が重たい。口が寒い…など。口に関わる慣用句はあまり良い意味で使われることは何故か少ないようなのです。敢えて「良い意味で使われることが多い」と言う意味であげると「口が固い」になります。口が固い人は、信用されやすいですね。逆に口が軽い人は重要セクションに抜擢されることは少ないかと思います。沈思黙考の人は多くの人には信頼され相談を受けることも多いです。まさに「口は災いの元」を多くの方はSNSとかでも実感しているからこそ、今の世の中「口が固い人...