執筆者 orior | 2024年06月20日 | 自分史
「そんなこと言っちゃダメ。そんなことしちゃダメ。」と過去の自分に教えてあげたい…そんな風に思ったことはありませんか?私も沢山ありますが、両親に対しては結構な禁句を投げ付けていた気がします。親となった今の自分に対して子供たちが同じ言葉を言ってきたら「立ち直れないかも」と言う言葉を、十代の私は毎日のように母親に、父親にぶつけていました。残念ながら言葉は取り消せないし、過去に戻ることも出来ません。その言葉は確かに良心を傷つけてしまったことは間違いないけれど、それ以上に自分の事も傷つけていたことを今の自分ならわかります。親が聞いたら嫌な言葉を...
執筆者 orior | 2024年06月12日 | 自分史
私には40年ほど前に感相学の師匠からいただいた易名があります。「時任悟…時に任せて悟れ」といただきましたが、最初は意味も分からずただ有り難く使わせていただいておりました。しかしある時から、この名前がとても意味深な示唆を含んでいる事に気付きました。時間というものは本当に存在するのか?全ての事柄が諸行無常だから時が作られるのか?時間とは一体なんなのか?そんな事を一生考えていても、決して答えには辿り着けないとは思うのですが、一つの想いが浮かびました。「時間は世界標準で決められた時間で存在しているのではなく、個々人それぞれで時間の流れは異なる...
執筆者 orior | 2024年05月29日 | 自分史
古来から人は蝶をミステリアスな生き物と考えていたようです。ギリシャ語で「プシュケー」と言えば「息」を意味します。それから転じて「生命」「人間の魂」さらに「蝶」を表すようになりました。インドネシアや沖縄では蝶を「先祖の霊」や「魂」の象徴として見ていたようです。私の家でも「お彼岸には蝶になって御先祖様が家に帰って来る」と言って、迎え火を用意していました。すると、蝶が何処からともなく飛んできた事を、不思議に思って眺めていた事を今でも思い出します。またお葬式にも頻繁に蝶を見かけました。冬には流石に見ることはなかったですが、小学生3年生の11月...
執筆者 orior | 2024年05月10日 | イベント, 生前葬(感謝の会)
終活コンサルタントの株式会社ORIOR(本社:静岡県静岡市、代表取締役:西村...
執筆者 orior | 2024年05月03日 | カウンセリング, 自分史
「組織における人物の本当の評価を出したいのなら、先ずは地位を上げてみて天狗になるかどうかを観る。次に下げてみて自暴自棄になるかを観察する。」と言われています。確かに、会社で地位が上がった途端に威張り散らす人いますね…また降格された途端にみるみる元気が無くなり、会社に来なくなってしまう人もいます。こう言う人達は、自分の物差しが外からの評価しかないので、その事に気が付かない限りは、それ以上に伸びて行くことは難しいかも知れません。どんどんと成長して行く人は、立場が上がれば上がるほど謙虚になり、降格されてもめげずに頑張り続けます。例え会社員で...