執筆者 orior | 2023年04月30日 | 雑記帳
愛想を振り撒き、おべっかを使い、周りの人達からの評判を良くしても、心は満たされないことは皆さんも分かっているかと思います。でも人間関係を上手に保って行くにはそうするしか無い…そんな風に思っている人達はきっと多いことでしょう。私も昔はそうでしたので、そうした人の気持ちは良く理解出来ます。その頃の私には希望がなかった。生きていてもつまらなかった。何のために生きているのかも分からなかった。ただ、ただ生きていた…でも自分の使命や天命を知ったら、生きて行く事が楽しいと思えるようになりました。使命に気づいたら、自分の心に嘘をつく様な愛想笑いは必要...
執筆者 orior | 2023年04月29日 | 自分史, 雑記帳
「失敗した事がない人はいない。もし居たとしたら、その人は物忘れがひどいだけだ」と言われますが、「失敗を失敗と捉えない人達にとっては、失敗は無いのと同じ」ことでしょう。ただ、光明思想的に「失敗しても失敗はない」と浅く考えていたら、単なる「反省しない奴」になってしまいます。w本当の意味で、「失敗しても成功の元」とする様な人たちは、失敗してもその事柄に対して「自分の問題集」捉えて、そうなった原因を突き詰めて、二度三度と同じ失敗を起こさないように注意をしているようです。またそれ以上に、転ばぬ先の杖のごとく、先読みして失敗しないようにしてもいる...
執筆者 orior | 2023年04月27日 | 自分史, 雑記帳
「自分の子供は可愛い」と言うけれど、本当のところ、いつも可愛いわけじゃない。自分も親にそう思われていたかも知れません。WW「自分の子供が可愛いと思えない」と言う人がたまに居ますが、決して異常なのではなく「そう言う時もあるさ」と思った方が、気が楽になります。いづれは子供達も「親の気持ちが、しみじみと分かる時が必ずやってくる」そう思い、辛抱しなければならない時が今なのかも知れません。自分たちがそうであったように…...
執筆者 orior | 2023年04月24日 | 自分史, 雑記帳
「なんか楽しいことないかなあ」と言う言葉、うちの娘達の会話の中でもよく出てきます。でも、この言葉、うちの娘達ばかりでなく、最近よく耳にしませんか。何か自分にとって面白いことや、得になることをネット等で探しているのではないかと思いますが、そんな時に楽しいことは中々見つからないものです。「楽しいこと」って、何かに一生懸命夢中になっている時や、苦しくて辛くても頑張っている時に、意外と見つかるものなんですけどね。だからお年寄り達は「石の上にも三年っていうでしょう。頑張ってみなさい。」と言うのかもしれません。...
執筆者 orior | 2023年04月22日 | 自分史
周りの皆んなから褒められたりすると「皆んな良い人ばかり」と信じ込み、周りの人から否定されると「大した奴は居ないじゃん」と恨んでいた自分は、まだまだ平凡人だなと思ったりしました。でも周りの人からどんな評価を受けようと「自分は、自分の信じた道を行く。それが天命であり自分の使命だから!」と言う思いで物事をやっていると、段々と周りの人の評価の声は気にならなくなってきます。もちろん聞こえては来ますが、以前のようにそれほど気にならなくなり「やるだけの事はやった。いつ死んでも構わない!」そんな気持ちになる時が多くなってきた気がします。まだまだ志半ば...