子育て

子育て

ある人が「子育ては目玉焼きに似ている。焼き過ぎても、生すぎてもいけない。」と言っていました。「なるほど言い得て妙だなぁ」と感心してしまいました。子供に対して、厳しすぎても、子供たちの心を頑なにしてしまい、逆に反発してしまうこともあります。かと言って、優しく接し過ぎると、甘えん坊の独立心がない子に育ってしまう。やはり、お釈迦さまが仰る通り「物事は、ほどほどの中道が良い」ようですね。...
仕事

仕事

一芸に秀でた職人は、毎日毎日コツコツと同じような作業をすると言います。その為、変化を好む若者は、その職人技を継ごうとする人は少ないと聞きます。同じような修行の毎日が耐えられなくなるそうです。でも逆に欧米人が、毎日続ける大切さや、歴史の重みを感じて、そうした職人技の必要な所に弟子入りしてくるようですね。その人数も年々増えてきていると言います。一般的な普通の仕事であっても「職人のようなコツコツやっている」と、思わぬ成功が向こうからやってくる事も有るのですが、そこまで忍耐出来るかが、なかなか難しい・・・結局は「忍耐」こそが仕事上達の早道なの...
動中静

動中静

「動中静」いつも自分に対して戒めている言葉です。「忙しい時ほど心は凪いだ波のようであれ。」要は、忙しく心がバタバタしていると、失敗しやすいから、そうした時こそ頭を冷やし、心を穏やかにして冷静に対処しよう」という事です。...
無礼講

無礼講

歓送迎会の時期でもあるので、思い出しました。「今日は無礼講だから上下関係は無いから楽しめ!」なんて言われて、お酒を飲んで、日頃の鬱憤を吐き出す。でも次の日から周りが険悪なムード。なんて事は無かったですか?私は何度もありました。笑いくら無礼講だと言いながらも、他人はあなたが言った悪口や批判、自慢話をしっかりと忘れずに覚えているもので、その後何らかの反動が来てしまうものですから、無礼講と言っても気をつけないといけませんね。特に新入社員さんは。...
空

私は毎朝、空を見上げるようにしています。雨の日や曇りの日も欠かさず見上げています。小さい頃は、雲の流れが面白くて見ていましたが、大きくなってからは辛いこと、苦しいことがあると空を眺めていました。それからは習慣みたいになってしまって、毎日、朝の空を眺めています。空を見ていると何故か落ち着くんですよね。皆様にも毎日空を眺めることをお勧めします。...