執筆者 orior | 2023年01月15日 | 自分史, 雑記帳
世の中で辛く苦しいことは沢山あるかと思いますが、最も辛く厳しい事の一つに「愛を裏切られる」と言う事があります。経済的損失や人から侮辱されたりすることも辛い事ではありますが、信じていた人の愛情に裏切りがあった時の魂への打撃、傷は相当深く残り、中には自殺を考えてしまう場合もあります。夫婦間でも、「妻あるいは夫が伴侶以外の異性と深い関係になってしまう」と言う事があった時、その行為そのものと言うよりも「自分が愛すべき人を深く傷つけてしまう」と言う行為そのものが罪深いという事になります。「夫婦になる」とは「お互いに愛を与える誓いをした」と言うこ...
執筆者 orior | 2023年01月06日 | 自分史, 雑記帳
世の中には傲慢な人はいっぱいいるけれど、一番傲慢な人は「自分の知らないことだから、それは無いのと一緒と言う人」だと私は思います。「そんな人いるの?」と言う方もいらっしゃいますが、意外と身近にいるものです。例えば、学校の先生であったり、例えばどこかの会社の社長であったり、何かの組織のリーダーであったりと、身近なところに「自分の言う事を聞いていれば間違いない!」と言う方が必ず一人はいるはずです。彼らからすれば、他の人は皆おバカさんに見えるかも知れないけれど、「あなたが自慢している知識も、長い歴史の中で沢山の人が努力精進して紡ぎ出してきた智...
執筆者 orior | 2023年01月01日 | 自分史, 雑記帳
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。<(_...
執筆者 orior | 2022年12月29日 | 雑記帳
この言葉は渡部昇一さんがよく使っておりました。「中身のない人間は独り立ちできない」と言う意味もありますが「収入がないと人間はまともな人生を生きることができない」と言う意味もあるようです。つまりは「独立独歩、自分自身の中身を良いもので満たすことで、収入を得て一人の大人として歩めるようになる」と仰りたかったのではないでしょうか。もちろん「袋の中身が何でも良い」「何をしてでも収入を得ろ」と言うことではなく「その中身と方法によって、その人自身が問われ時が必ず来る」と言うことなのだと私は思います。とは言っても、「福」がいっぱい詰まった袋が一番い...
執筆者 orior | 2022年12月26日 | 生前葬(感謝の会)
このお話も知り合いのお医者様からお聞きしたお話です。「随分長い間医者をしているけれども、統計もとったことは無いけれど、入院が長い人って有り難うの言葉が言えない人が多いんだよね。逆にみんなに感謝できる人って、こちらが思っていた以上に回復が早くて、予定よりも早めに退院する人が多い気がする。」と仰ってました。このお話も10年ほど前の話ですので、今は統計がとられているかもしれませんが、それにしても不思議な感じがします。肉体の病気が「ありがとう」と言う感謝の気持ちで良くなることがある・・・裏を返せば「ありがとうが言える人は健康で長生きできる」っ...