命の大切さ

命の大切さ

命の大切さを改めて私が言うまでもありませんが、現代では何故か軽んぜられている気がするのは私だけでしょうか。ゲームの中で死んでしまったら「リセットすればいいさ」的に、自殺したりする人が後を絶ちません。死んだら終わりなら楽になれると思うのでしょうが、残された家族はどう思うでしょうか?息子や娘に先立たれた父親母親の哀しみは何処へ持って行けば良いのでしょうか?「生とは周りの人と喜び哀しみ合うもの」「死とはそうした周りの人とのお別れの時」と考えれば、一日一日が、一時間が一分、一秒が大切に思われてきます。...
人生三回目の命拾い

人生三回目の命拾い

その日は金曜日で、久しぶりに実家に帰るつもりで、早めに会社から出ました。一週間頑張ったと言う安堵感と疲れも少々ありました。139号線を富士宮市街地に下って順調に走っていました。ゴルフ場近くに差し当たった時に、右側の細い路地から急に車が勢い良いよく飛び出して来ました。ほんの数メートル手前で起きた出来事なので、とても避けきれず、当然2台の車は激突。飛び出してきた車も横向きにスライドしながら大破。私のカローラツーもフロント部分はメチャクチャ。その頃はまだエアバッグが標準装備ではなかったので当然付けていませんでした。警察を呼んで、救急車も呼ん...
私はできる!!

私はできる!!

これは魔法の言葉です。私は何度もこの言葉で救われてきました。私だけではありません。元アメリカ大統領のオバマ氏も大統領選挙の時に「I can! You can!! We...
情熱はエネルギー

情熱はエネルギー

この世の中で「物事が動く為には何らかのエネルギーが必要となる」という事は、アインシュタインでなくても理解できることでしょう。どんな理もエネルギーで表現できると言われています。原因結果の法則。因果の理法。原因があって結果がある時に、その間のプロセスでエネルギーが減ったり増えたりしています。人が物事を成す時も、エネルギーが必要です。私はそれが「情熱」だと思っています。情熱の熱量の差が結果に表れるのだと感じています。「何とか成功しないかなあ」よりは「何とかして成功してやる!」と決意した人の熱量は大きく違います。やはり人間のすることには情熱と...
本当の終活?

本当の終活?

今巷に流行っている終活は「死への準備」という感じが私はしてしまいます。もちろん、大切な事であることは否めませんが、終活しているご本人の気持ちまで「死の準備」に傾倒していくようであれば、それは少し違うような気がします。やはり、元気で人生を楽しんでいるうちに「ピンピンコロリで亡くなった」と言う方が幸せな感じがするのは私だけでしょうか。病院のベットの中で死んでいく事に抵抗があるように、「自分の死」から目を逸らし生きて行くのも、また恥ずかしい気がします。「自分もいつかは死ぬ」事を理解しているからこそ、今ある命を大切に出来るのではないかと思いま...