執筆者 orior | 2022年09月20日 | 生前葬(感謝の会), 自分史
「一寸先は闇」と言う言葉がありますが、なぜか「一寸先は光」と言わず「いつ嫌なことが起きるか分からない」的なマイナス思考なんでしょうか?これは本能的な思考によるものらしいようです。人でも動物でも、「いつ敵が現れても、いつ不意なことが起きても用心していれば大丈夫」と言う感じで防衛本能があります。しかし、その防衛本能も何かの理由で行き過ぎると、外的過敏症となり精神的に病んでしまいます。...
執筆者 orior | 2022年09月19日 | 生前葬(感謝の会)
皆様が天寿を全うされ、いよいよ天に召される時を想像してみましょう。 あなたはベットに横たわり、愛する人たちが心配そうにあなたの顔を覗き込んでいます。 いつの間にか美しくなった娘は目をはらし、ハンカチで涙をぬぐっています。 気丈だった息子も思いつめた表情で涙をこらえています。 長年連れ添ってくれた伴侶は、少しやつれた顔で手を握ってくれています。 彼らのそうした表情を見ていると「いよいよ自分もこの世を離れる時が来た」と実感してきました。 「自分の人生、色々あったけれど最期はこうして家族に囲まれて幸せだったな。」と、しみじみ思います。...
執筆者 orior | 2022年09月17日 | 自分史, 雑記帳
アメリカにビジネスの種を探しに放浪していた時に感じたことですが、初めて会った人でも話をしていると「君は哲学的な人だね」とすぐに言ってくるところが不思議な感じがしました。日本人同士で初めてお会いして話が弾んだとしても相手から「君は哲学的人だね」は言われないし、見抜かれないと思います。よほど占い師のような相手と話しているならまだしも、普通の日本人にそんな風に言われた経験はありません。...
執筆者 orior | 2022年09月16日 | お客さまの声, 自分史
「自分史」や「夫婦史」などをお勧めする際に「私にはこれと言って他人にお話しするようなエピソードはないから、本にならないと思います」と言う方がいらっしゃいます。そうした方には「何十年生きてこられたならば、ピンチやチャンス、苦難や困難の一つや二つはありますよね。他人から見たらそんなものは取るに足らないと思っているかもしれませんが、他の人達と比較する必要はないんです。あなたの赤裸々な人生そのものが『物語』になるんです。」とお伝えしております。特に日本人は欧米人に比べて謙虚な方たちが多いので、そう思うのかもしれませんが「あなたの人生はあなただ...
執筆者 orior | 2022年09月15日 | お客さまの声, イベント, 生前葬(感謝の会)
ロバさんの番組に引き続き、ちょりさんの番組にもピンチヒッターで出演させていただきました。こちらの番組では「生前葬ってなに?」「若い人にも生前葬は必要?」とか、ちょりさんの素直に疑問に思った事柄に対し、答えさせていただいております。...