執筆者 orior | 2026年01月05日 | 雑記帳
戦国時代の軍師と言われる人たちは、「負ければ終わり」の時代を生きていました。勿論それは軍師に限らず、一兵卒やその地域に暮らしている庶民にまで、命の危険は及びました。それ故に、絶対に負けない策略を創り、将達に与えるのが軍師の役目でした。戦国時代にも軍師は数多くいた事でしょう。皆、孫子の兵法は当然の知識として知っていた事でしょう。ですから勝ち残った軍師は、負けてしまった軍師よりは数段優秀と言えるのです。大将が、リーダーが、軍師の役割を担う事が出来るほど優秀であれば、天下統一も可能かも知れませんが、歴史上そんな大将は一人としていません。つま...
執筆者 orior | 2026年01月04日 | カウンセリング
生きていれば嫌なこと、悲しいことは数え切れないほど起きてきます。その都度、逃げたくなることもあるでしょう。何処かへ消えてしまいたくなることもあります。「苦難困難から逃げることをしてはいけない」と云われても、嫌なことはイヤであることに変わりはありません。だから私は「立ち向かうことが出来ないと感じたならば、時には逃げることも必要だ。」と思って、対象になる人にお話もしています。しかし、だからと言って「自分の人生を捨ててしまって良い。」と言っている訳ではありません。道を歩いていて障害物が現れた時に、飛び越えられるものなら飛び越えれば良いし、避...
執筆者 orior | 2026年01月03日 | カウンセリング
何かで成功したり、物事が上手く行ったり、何かの試験に合格したりと、周りの人に良い事があった時に、あなたは一緒に喜んであげることが出来ますか?心が荒んでいると、人は他人の喜びを素直に喜ぶことが出来なくなるようです。「どうせ金の力さ」「運がいいだけさ」「たまたま上手く行ったんだろ」など、素直にその人の悦びを、一緒に悦ぶ気持ちになれない人もいらっしゃいます。それとは逆に、自分に良い事が起きた時、自分の喜びを素直に表現する事が、あなたは出来ますか?これもまた難しい事があるようです。「あまり有頂天になっていると恥ずかしい」「失敗した人、落ちた人...
執筆者 orior | 2026年01月02日 | 雑記帳
毎年毎年、「今年は激動の一年となるでしょう」というような予言や予測が出て来ますが、激動でない一年など歴史を見ても明らかですよね。先ずは「私にとって、どんな一年になるのか?を知りたい」という事が、多くの方の本音だと思います。子供達が受験や就職や結婚があったとしても、「自分がそこに、どう関わる年となるのか?」それこそが知りたいのではないかと察します。結論から言いますと「なるようにしかならない!」ということになります。「なんだ!そんなこと分かってるよ!」と言わそうですが、「あなたが想像している範囲内の出来事、若しくは周りがイメージ出来る事柄...
執筆者 orior | 2026年01月01日 | 雑記帳
「阿吽の呼吸」をAIで調べると・・・「阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)」とは、言葉がなくてもお互いの気持ちや行動のタイミングがぴったりと一致し、息が合っている状態を意味する慣用句です。元々は仏教用語で、サンスクリット語の「阿(a)」が始まり(口を開けて)、「吽(うん)」が終わり(口を閉じて)を表し、万物の始まりと終わりを象徴する「金剛力士像(仁王像)」や「狛犬」に由来します。...