執筆者 orior | 2025年11月26日 | 雑記帳
「とにかく法律に従うことが正しいのであって、それを捻じ曲げたり、前例を変えて法律の解釈を破ったりするのは悪い事だ。」という意見が出たりします。「立憲主義の危機」などと言って、そうそうたる学者が連名で「憲法とは国民を縛るものではなく、公務員を縛るものである。だから立憲主義に違反するような考え方を、首相が出したり、内閣が出したりするのは許されないことだ。」というような論陣を張っています。しかし「憲法があって、それを守るために人間がいる。」のではなく「人間を守るために憲法がある。」わけです。同じように、国民の「生命、安全、財産」や国家の「領...
執筆者 orior | 2025年11月25日 | 雑記帳
哲学的な言い回しをする人の中には、霊的なものを否定したがる人が多く、唯物論に基づいて観念論を色々と捻っては、難しい文章、難解な文を書いて、人々を惑わしている人たちが一定数おります。「そういう難解な文章、一読して理解できないような文章を書ける人が、偉い学者、大学者なんだ。」という感じになってきています。それは、職業として学者社会の「ギルド」、そういういう「組合」を守っているようなところがあって「一般の人は入れない」という面があるかもしれませんが、「根本的なところ、思想の核に当たる部分が存在するかどうか?」という事は、「平易な言葉に言い直...
執筆者 orior | 2025年11月24日 | 雑記帳
東北大震災以来、「原子力発電所は怖い」というイメージが刷り込まれてしまいましたが、日本から原子力発電所が無くなって喜ぶのは、原発反対派だけではないのです。お隣の国は「日本から原子力発電所が無くなれば、石油の輸送ルートを抑えて、日本は終わりだ」と考えていることでしょう。また裁判所ですら「原子力発電所は不測の事態に備えなければいけない」という様なことを言っています。例えば、原発を再稼働する条件として、「9.11でビルにジェット機が突っ込んだように、今後は原子力発電所に突っ込んでも持ち堪えるくらい丈夫で、遠隔で原子力発電の機能を止められる装...
執筆者 orior | 2025年11月23日 | 雑記帳
真理の探究には2つのベクトルがあると言われています。しかしながら先生、師匠、メンターと言われる方々の多くが、このベクトルの一つしか指し示していない場合や、どちらかに偏っている場合が多いと言われています。皆様ご自身の、先生やメンターを良く良く観察してみると、それが事実だとお分かりいただけるかと思います。「真理探究の道は自分の内にある」と言って、ひたすら瞑想したり、難行苦行に打ち込む道場や教室もあります。「自然こそが真理だ。自然から学ぶことが私たちの幸せに繋がる」と言って、自然や物質からの気やエネルギーを取り入れようとする集団もあります。...
執筆者 orior | 2025年11月22日 | 雑記帳
SNS全盛の現代では、如何にしてフォロワーを得るか、「イイね」を貰うかで勝負をしている人達が大勢いらっしゃいます。どこの世界でも、どんな組織においても「他人に嫌われて成功する」ことはないので、自分のファンを創るということは大切なことでしょう。では、「どうすればファンを創ることできるのか?」それが分かれば、私もこうしてブログを書いていられないほど売れっ子になり、自分の書籍をいっぱい出していることでしょう。笑ただ、私としては「ファンを増やすことに念いを向けていない。」から、現状のままで良いと感じてます。「縁あって、このブログに出逢った人が...