執筆者 西村 | 2026年01月12日 | カウンセリング
女性が全てそうだと言うわけでは勿論ありませんが、「結婚と言うのは嫁に来たとイコールではない。別個の家庭をつくるために、独立した男女が一緒になっただけだ。」という考え方をする女性もいらっしゃいます。「その考え方が出来ないならば、そもそも結婚出来ないし、妥協出来ないのであれば直ぐに離婚だ。」という話になることも多いようです。やはり自立した女性には「何か職業的に適正がある。あるいは何か学問的に専門性がある。」というような人が多いと思うのですが、それに打ち込んだ分だけ、他の人達と交流するだけの心の余裕が無かったり、心のひだが無かったりする場合...
執筆者 西村 | 2026年01月11日 | カウンセリング
宇宙の絶対的法則として「波長同通の法則」がありますが、身近な言葉で言い換えれば「類は友を呼ぶ」の方が分かりやすいかもしれませんね。自慢話ばかりする人には、プライドが高い人が集まります。自分は悪くないと言い張る人には、言い訳が上手い人達が集まります。変化を怖がる人には、他人を嫉妬し足を引っ張ろうとする人達が集まります。怠惰な人には、物事を先延ばしにする人が集まります。習慣にする事が嫌いな人には、刹那的な人が集まり、やたらと騒いだりする事を好む人たちが集まります。心の成長を求める人には、本当に心からあなたのことを思って助けてくれる人がやっ...
執筆者 西村 | 2026年01月09日 | カウンセリング
いくら仲が良い夫婦であっても、夫と妻の育って来た環境が違うことは否めません。それ故に、子供に対する教育方針にも違いが出ることは仕方がないことなのかも知れません。そうは言っても、父親と母親の言う事があまりに違っていたら、子供たちは戸惑い、苦しみます。こうした事態を避けるために、重要なことは「柔軟性の大切さ」ではないかと思っています。それは、時代の流れに変化し吸収し続ける心でもあるし、別な言葉で言えば「新しいものを学ぼうとする心」ともいえるでしょう。お互いに「私は親から、こう教わったから、こうなんだ!」と言い張るだけでは、「現代的シャット...
執筆者 西村 | 2026年01月08日 | カウンセリング
男女平等が叫ばれて数十年が経ちますが、それに伴って「男女間での競争」も目立つようになって来ました。学校や会社組織、アスリート系においての「男女平等」は、進化発展という面では良い面もあると思いますが、家庭という面では「男女の競争」は思わぬ落とし穴を産むこともあります。例えば、仕事がバリバリ出来た女性が家庭に入って、炊事洗濯家事に追われ、子育てまでもこなしている中、夫が仕事仲間と飲み行ったりすると「夫が飲み会に行ったから、自分だって昔の友達と飲みに行く」とか、「夫が温泉旅行に出掛けたから、自分だって出掛けよう」とか、「夫が会社の友達とテニ...
執筆者 西村 | 2026年01月04日 | カウンセリング
生きていれば嫌なこと、悲しいことは数え切れないほど起きてきます。その都度、逃げたくなることもあるでしょう。何処かへ消えてしまいたくなることもあります。「苦難困難から逃げることをしてはいけない」と云われても、嫌なことはイヤであることに変わりはありません。だから私は「立ち向かうことが出来ないと感じたならば、時には逃げることも必要だ。」と思って、対象になる人にお話もしています。しかし、だからと言って「自分の人生を捨ててしまって良い。」と言っている訳ではありません。道を歩いていて障害物が現れた時に、飛び越えられるものなら飛び越えれば良いし、避...
執筆者 西村 | 2026年01月03日 | カウンセリング
何かで成功したり、物事が上手く行ったり、何かの試験に合格したりと、周りの人に良い事があった時に、あなたは一緒に喜んであげることが出来ますか?心が荒んでいると、人は他人の喜びを素直に喜ぶことが出来なくなるようです。「どうせ金の力さ」「運がいいだけさ」「たまたま上手く行ったんだろ」など、素直にその人の悦びを、一緒に悦ぶ気持ちになれない人もいらっしゃいます。それとは逆に、自分に良い事が起きた時、自分の喜びを素直に表現する事が、あなたは出来ますか?これもまた難しい事があるようです。「あまり有頂天になっていると恥ずかしい」「失敗した人、落ちた人...