執筆者 orior | 2026年04月07日 | カウンセリング
人生において下記の事柄にケチると後々、後悔するだけでなく人生を無駄にしてしまうことがあります。①知識を得ること一人の人間が、短い人生の中で経験することは限られています。お金を掛けてでも、知識や情報を得ることで、何倍もの人生を生きることも出来ます。②チャレンジすること一生、何にもチャレンジしなかった人は、失敗したり、苦労したりしないかもしれませんが、色々とチャレンジした人の何十分の一も、人生を楽しむことは出来ないでしょう。③健康を保つこと食費が惜しいからといって偏食したり、少食にして健康を損ねたら本末転倒です。逆に、どんなにお金や地位や...
執筆者 orior | 2026年04月06日 | カウンセリング
言葉という漢字には「葉」という字が使われています。何故、言葉には「葉」の字が使われているのでしょう。もともと言葉は「ことのは」と言われていたのですが、「言(こと)の葉っぱ」という意味で、「口から発した言葉は、木から落ちた葉のように元の通りにはできない。落ち葉の様にその場で土に返っていきます。同じように言葉は、それを受け取った人の心に残りやすい。」から、と言われています。つまりは「私たちの口から出た言葉は、相手の事などお構いなく、否応なしに聴いてしまったら受け取るしかなくなってしまう。だから、できれば良い印象になる素敵な葉っぱを渡そうね...
執筆者 orior | 2026年04月05日 | カウンセリング
あなたの周りにも、イラッとくる人が1人や2人はいらっしゃることでしょう。(笑)例えば「悪口を言う人」「嫌がることをする人」「自己中な人」「マウントを取って来る人」「いじめたり侮辱する人」ではないでしょうか?こうしたイラっと来る人には、次のような対処方法が良いかもしれません。悪口をいう人は、自分の心の傷がどこにあるのかを告げている人。こういう人を観察して、その傷を癒してあげることに成功したら、きっとあなたの味方になってくれるはず。あなたが嫌がることばかりしてくる人は、あなたを羨ましがっている人。こういう時には、謙虚さを身につけるチャンス...
執筆者 orior | 2026年04月03日 | カウンセリング
自己実現のために努力していると、どうしてもトラブルや障害などの「壁」と思われる事柄が起きて来たりします。また、その「壁」は他人の思惑が絡んでくることが多い様です。そうした人たちのことを、「敵」とみなしたらしがちなのが私達です。「結局、何だかんだと、あの人は邪魔ばかりしてくるよね。」「あの人が居なければ、うまく行ったのに。」などと愚痴りたくなる時があります。しかし、その人がいても居なくても、その存在に関係なく、計画が頓挫する場合もあるし、上手く行く時もあります。よくよく考えてみると、お邪魔虫のように思える人が重要な鍵ではなく、自分の中に...
執筆者 orior | 2026年04月01日 | カウンセリング
「何を言うかが知性。何を言わないかが品性。」という言葉があります。人は、他の人の言葉で傷つきます。だから仏教では「正語」が大切だと教えます。では、どうすれば品性を保ちながら、正しい言葉を話すことができる様になるのでしょうか?まずは友人にアドバイスを求められても、相手に対して高圧的なアドバイスは、上から目線となり「服従させられた感じ」になってしまいます。あくまでも相手に寄り添う様に、先ずは「聴いてあげること。」「問題解決のための環境創りをしてあげること。」が大切なるようです。次に、過去の失敗やミスを蒸し返したりすると、相手はやる気が失せ...
執筆者 orior | 2026年03月19日 | カウンセリング
「人生の最終目標が無いと、人は欲に酔ってしまう」この様に空海は「人生における最終目標(使命)を持つことの大切さ」を、説いていました。「強い人」は、あなたの周りにも居ることでしょう。その人は「意志が強く、少々の失敗やトラブルでは凹まない人」かも知れません。しかしながら、そういう強い人であっても、欲に酔ってしまっている人たちもいます。人は欲や感情に引っ張られている時、「もっと欲しい」「もっとやりたい」「もっと評価を得たい」と足ることを忘れてしまいます。この状態では、別に悪いことをしているわけでも無いし、怒り狂っている訳でも無いので、周りの...