執筆者 orior | 2026年05月16日 | カウンセリング
若いうちは百点満点を目指して、一生懸命にやっていると思うのですが、中年期から晩年期に入ってくるにつれて、人生の速度を落とさなくてはいけない時期がやってきます。その時に、若い頃のようにいつまでも百点を求めて生きていると、体調が悪くなったりしてしまいます。90点、80点、70点の自分を受け入れること、例え70点であっても自分を自分で認めてあげるくらいが、丁度良いのかも知れません。「他人に辛く当たったこともあるし、色々な失敗もあったし、人間としておかしなところもあったと思う。ただ、善と悪とを比べると、悪の方が多かったとは言えないだろう。善い...
執筆者 orior | 2026年05月15日 | カウンセリング
このお話は知り合いのお医者さんから、お聞きしたことです。統計的に取っていることではなくて、感覚的なことなので、そのお医者さんも「あくまでも私心だからね」と念押しされましたので、その旨を先にお伝えしておきます。病院を早目に退院する人の多くは、「ありがたい」とか「ありがとう」の言葉を多く出す方が大半だそうです。また『「ありがたいですね」「ありがとうございます」と言うような、感謝の心を口に出していえるような人は、病気にもなり難いのではないか』とも仰っていました。きっと、そう言う人には人を責めたり、憎んだり、怒ったりする傾向が少ないからなので...
執筆者 orior | 2026年05月13日 | カウンセリング
AIに「悲観論者とは?」と聴いてみると『悲観論者(ペシミスト)とは、物事や未来に対して「悪い方向へ進む」「希望がない」と否定的に捉える傾向がある人のことです。』...
執筆者 orior | 2026年05月06日 | カウンセリング
ツァイガルニク効果とは、「人は達成できた事柄よりも、中断されたり、未完了だったりする事柄の方を、強く記憶・意識する」という心理現象です。リトアニアの心理学者ブリューマ・ツァイガルニクが提唱し、続きが気になる「未完の魅力」を利用して、勉強、マーケティング、恋愛などで関心を維持する手法として活用されています。...
執筆者 orior | 2026年05月05日 | カウンセリング
貴方の周りに攻撃的な人が居ないだけで、貴方のストレスは大幅に減ります。誰とでも上手くやれるコツは「いざとなったら縁を切ればいいさ」と思えることです。人が疲れるのは、その作業量の多さよりも、感情を抑え込んだ時間に比例します。真面目な人ほど「適当にやって許されている人」をみると、心が傷つきます。若い頃に満たされなかった想いが、最後の最後まで執着として残ります。腹が立った時には「この人は可哀想な人」と思うだけで、心が落ち着きます。人の性格は、それまでに生きた人生が「そうしなければならない状況だったから」で形成されやすい。心が壊れる時は「何の...
執筆者 orior | 2026年05月04日 | カウンセリング
夫は家を「休む場所」と思っている妻は家を「働く場所」と考えてしまう夫は子供と「遊ぶ」妻は子供を「育てる」夫は家事を「手伝い」として捉え妻は家事を「やらなければ」と責任で捉える夫は「言われなければ」分からない妻は「言ってもムダ」と思っている夫は「怒っている理由」を聞きたがる妻は「どうして分かってくれないのか」泣けてくる夫は問題が起きてから考える妻は問題が起きる前からずっと悩んでいる夫は「昔と何にも変わってない」と言う妻は「だから限界なんだよ」と言いたくなる夫は外で半日戦っている妻は一日中戦っている夫は「ありがとう」が言えない妻は「その一...