「恋愛や結婚において大切な人を探すコツは何か?」と問われたら、私は「神様の次に好きな人と出逢うこと」と答えます。
例えば、「この世の中を良くするため」「多くの人を幸せにするため」に、一生懸命に働いている男性が、彼女が好きになり過ぎて「自分の使命なんかそっちのけで、彼女の方を選ぶ」となったら、「暴走機関車」のように、その欲望は止められなくなってしまう気がします。
もともと「世の中を良くしようともうている」ような人格者は、その心に秘めたるエネルギーも相当なものだと予想できます。
そんな天使のような人が、一人の伴侶を幸せにできるだけでは満足できないであろうことは予想がつきます。
また女性が「この人カッコいいな。周りの人を幸せにしようと頑張ってるなぁ」と思ったとして、親しくなってきた時に彼が「結局、自分のために仕事してるんだけどね。お金がなきゃ生活できないからね。」と言うようであれば、その彼は結婚に値しない人かもしれません。
彼女の前や他人の前ではかっこつけて「人のため、世の中の為」と言っていて、本音は「自分の事ばかり」では、結婚しても老い先が見えてしまう感じがします。
「見えない世界の神様から見られても、恥ずかしくない生き方を一生続けようと努力している人」であれば、結婚してもあなた事を優しく見守り、きっと幸せにしてくれるでしょうし、神様に祝福もされることでしょう。
