執筆者 orior | 2025年08月27日 | カウンセリング
通常は考えると言う意味での「おもい」と言うと「思い」や「想い」を想像しますが、「念い」と言う字を当てる場合もあります。この「念い」こそが「引き寄せの法則」における「思念の創造力」となります。大概の人は、自分の夢や希望や願い事があったとしても、1年、3年、5年と経って行くと、それらが達成出来ないと思い、諦めてしまいます。こうした方々の多くは、意外に思うかも知れませんが、大抵「自分が非凡だと思っている」方が多いと言われています。と言うのも、自分が頭が良いとか、能力があると、潜在意識の中で思っているので「これが出来なくても、他に出来るものが...
執筆者 orior | 2025年08月25日 | カウンセリング
若い人達は「おべんちゃら」などと言う言葉は、もう使わないかもしれませんが、いわゆる「お世辞」と言うやつです。(笑)「綺語(きご)」とも言いますが、飾り言葉のことです。本心から思ってお世辞を言っている分には、自分も相手も傷つきませんが、「おべんちゃら」のように「損得勘定」あって「相手を持ち上げて何かを得よう」としている場合は、そのしっぺ返しは必ずやって来ます。相手側も、それが本心か本心じゃない位は分かっていますので、「こいつは嘘つきだ」という認定になり、「おべんちゃら」を使う人を信用しなくなります。お世辞も、人間関係の潤滑油として使って...
執筆者 orior | 2025年08月24日 | カウンセリング
人は、相手を評価判断する時に「好きか嫌いか」「敵が味方か」と言う具合に、「白黒」で判断しようとする傾向があります。例えば、自分が好きな人が、自分を褒めてくれた時には「自分は認められた」と思うのですが、その人が他の人も褒めた時には「自分の評価が下がった」と感じ、褒められた人を嫉妬したり、いじめたりする人もいます。結局のところ、こうした「イエスorノー」の人は、幼い子供のような捉え方をするので、比較的分かり易いのですが、心的には「子供のままの状態」に近いと言えるでしょう。自分が嫌う人ほど、自分には無いものを持っているもので、自分が好きな人...
執筆者 orior | 2025年08月23日 | カウンセリング
このテーマだけ見ると「なんかの暴露か!」と思ってしまいますが、美容整形の手術をしているお医者さんから聞いた裏話をする訳ではないので、残念に思う方もいるでしょう。笑しかしながら、ある意味ではお医者さんも知らない情報かも知れません。美容整形する方の多くは、目や鼻を手術するそうですが、その内の50%を超える人達が再手術をするそうです。と言うのも、術後直ぐは気に入っていたにも関わらず、数ヶ月、数年経ってから「ここの所をもう少し直して下さい。」と言って来るそうです。この話を聞いた時に「やはりそうだろうな。」と感相学を学んでいる私は思いました。何...
執筆者 orior | 2025年08月22日 | カウンセリング
自分の努力とアイデアが世の中に認められ、一躍、風雲児のように脚光を浴びる人達がいます。しかし、そうした人たちの中には、自分の力に酔いしれ、他の人達への感謝を忘れて、天狗になってしまう人達もいます。こうなると早晩、転落が始まります。最初は「蝶よ花よ」と集まってきた人達も、翳り始めると蜘蛛の子を散らすように、サッと周りから居なくなります。そうしてスターダムからの転落が始まります。こう言う状態になると、上り詰めたのが早ければ早いほど、下り坂も急になります。天狗の一本下駄は登るには適していますが、下るにはストッパーが効かず、アレヨアレヨと瞬く...
執筆者 orior | 2025年08月20日 | カウンセリング
小さい頃からの自分の失敗を振り返ると、何度も同じような失敗やミスをしている事が分かります。それは人間関係においても同じです。「こうやって調子が良くなってくると、必ず横槍を入れる人が現れてきて、全てをグチャグチャにして行く」とか「仲が良くなると決まって数ヶ月、数年後に別れがやってくる」など、自分が反省していないからそうなるのか、それとも「そう思っているから」そうなるのか、分からないところがあります。しかし、失敗のパターンが分かっていれば「そろそろ、過去のあの時の状況と似てきたから、失敗しないように注意しよう。」と、転ばぬ先の杖を考えます...