執筆者 西村 | 2025年01月08日 | カウンセリング
心は目に出る。感情は声に現れる。清潔感は歯に出る。美しさは姿勢に現れる。自信は歩き方に出る。生活は体型に現れる。健康は爪に出る。育ちは食べ方に現れる。性格は字に出る。教養は話し方に現れる。苦労は手に出る。別れ際に本性が現れる。収入は靴に出る。成功は人脈に現れる。生き方は顔つきに出る。人生は背中に現れる。優しさは表情に出る。幸せは笑顔に現れる。余裕は優しさに出る。こうした事が昔から言われていますが、感相学の立場からみても、当たっている部分が多いと感じます。特に「心は目に出る」は一番分かりやすく、目の奥の瞳を観れば、その人の心の綺麗度合い...
執筆者 西村 | 2024年12月31日 | カウンセリング
「わたし男性運が悪いんです。見る目がないんでしょうか?」と言う質問をよく受けます。2024年も終わり新しい年を迎えるにあたり「運」のお話しをするのも良いかと思いますので、今回は運気のお話です。「男を見る目がない」何となく分かる気もしますが、恐らくそう言う方は、同性に対してもトラブルが多いと推測できます。男性を見る目というよりは「人を診る目」がちょっと鈍っているのかも知れません。「鈍っているってどういうこと?」と言われそうですが、赤ちゃんを観察していると分かります。赤ちゃんは本能的に「自分が不快に思う人や場所、害を及ぼしそうな場所や人」...
執筆者 西村 | 2024年12月29日 | カウンセリング
信頼する相手から人を紹介された時に、ちょっとして違和感を感じた事はありませんか?「この人、私の大切な友人なの。あなたも私の大切な人だから紹介するわ。」と言われて紹介された相手に、「ん?」と言う何とも言えない違和感を感じた時は、あなたのセンサーに何かが反応した証拠です。日常に在る「小さな違和感」こそが、あなたの心にセンサーがある証拠です。もちろん悪い事ばかりではなく「え?この人、好き」と思える時もあります。この心のセンサーが壊れていたり、鈍かったりすると、たちまち人生が狂い始めます。「いいな」と思った人が実は、あなたにとっては良くない人...
執筆者 西村 | 2024年12月28日 | カウンセリング
顔を見るのではなく「顔つき」を診る。言葉ではなく「行動」を診る。笑顔ではなく「笑い方」を診る。栄光ではなく「苦労」を診る。容姿ではなく「姿勢」を診る。目つきではなく「目の輝き」を診る。気遣いではなく「心配り」を診る。こういう診方ができると、他人の心が分かると言われております。顔が良いとか悪いとかではなく、表情を読み取るとその人の心持ち、感情が分かります。言葉巧みに喋っていても、行動が伴わない人は信用出来ません。笑顔で接してくる人は多いですが、笑い方でその人が心から笑っているのか分かります。栄光は努力と苦労の結果によって生まれてくる産物...
執筆者 西村 | 2024年12月25日 | カウンセリング
人生の中では、多くの出逢いと別れが繰り返されます。人との出逢いは、偶然もあれば必然もあります。しかし別れについてだけ言えば、必然の別れが圧倒的に多いようです。けんか別れ、死別、失恋、見解の相違…何らかの理由があって別れの時が訪れますが、精神的な別れの場合は、怒りや嫌悪によって起こるものは少なく、むしろ「呆れる」ことに起こることが多いようです。「怒りを通り越して呆れた」とはよく言ったもので、相手に対して期待していたが、その期待を裏切られることで「もうこの人に何を言ってもダメだと」と呆れ返ってしまうことで別れが訪れます。それは「お互いの成...
執筆者 西村 | 2024年12月24日 | カウンセリング, 雑記帳
どんな国でも、どんな会社でも、どんな組織でも、人数が増えてくると会議が多くなってきます。たった一人だったならば全部自分で決めて、自分で実行出来たのに、2人、5人、10人、100人と人が増える分だけ、意思の疎通と決定を話し合いとかで決めていかないと動かなくなってきます。もちろん、独裁者やワンマン社長であれば「私が決めたこと実行すれば良い」となりますが、それでも部下達は愚痴話も含めて、きっと話合いをします。こうした理由から、そもそも会議は効率が悪いものとなり、本来ならばリーダーが決めたことを実行するだけで良いものが、一旦止まってしまうので...