私たちの幸不幸は、「周りにいる人たちとの関係で決まる」と言っても、過言ではないでしょう。
私たちが接している人たちの70%は、あなたのことが好きでも嫌いでもなく、10%の人はあなたが嫌いで、残り20%の人達はあなたのことが好きです。
こちらが嫌ってもいないし、何もしていないのに、相手が一方的に嫌ってくる場合は、大抵は「嫉妬」と言われてます。
けれども、こちらが明るく振る舞って、人間関係を良くしようとすればするほどに、あなたのストレスは溜まって行きます。
怒らない人ほど、実は怖い人であり、許されるたびに、あなたの信用や信頼が無くなり、最後にはあなたの前から居なくなります。
怒らないし反撃もしない人ほど、めんどくさい人たちやヤバい人たちに、絡まれやすくなります。
口論の時に、黙る場合は、論破された訳でもなく、納得した訳でもなく、ただあなたと「話がしたくない」だけの場合が多いです。
このように、人は見た目の捉え方とは逆説的な感情を持っている場合が多いので、よくよく言動を観察しないと、人間関係を壊すことになります。