執筆者 西村 | 2025年04月10日 | 雑記帳
イギリスからメイフラワー号に乗って、アメリカに渡った清教徒たちは、神の子としての使命に燃えて、理想社会を創ろうと建国しました。その甲斐あって、身分や家柄に関係なく、丸太小屋暮らしからでも、リンカーンの様な大統領にまでなる民主主義が確立されました。民主主義は本来、一人ひとりが持っている才能やエネルギーと言ったものを、最大限に開花させると言う素晴らしい面を持っているので「繁栄主義」という言葉で言い換える人もいるくらいです。しかし、繁栄というのは単に自分だけの繁栄というか、利己主義で叶った繁栄ではいけないのであって、神の目から見て「神の栄光...