執筆者 西村 | 2025年06月13日 | 雑記帳
稲盛和夫さんの塾では「お疲れ様ではなく、お元気様」を厳守していたと聞いたことがあります。これは「お疲れ様」の「お疲れ」が、否定的なイメージに感じる事から来ているからかも知れません。先ず最初にお伝えしなければならないのは、漢字は外来語なので、同じ発音をしている言葉を区別するために、漢字を当てたと言う歴史的事実があると言う事を誓いしておかなければいけないと思います。一休和尚の話にも出て来ましたが、「このはし、渡るべからず」と看板がある橋を、どうやって渡るのかが逸話にもなりました。「はし」を橋と捉えるか、端と捉えるかが、このトンチの答えとな...