執筆者 西村 | 2023年08月22日 | 雑記帳
母は夜中に何度も私の所に来ては、布団を直して掛けてくれました。美味しい料理を子供達に食べさせてあげたいと、仕事の合間に一生懸命に料理の本を読んでいました。自分の服を買うより、子供達の服にお金を使っていました。自分の事で泣くより、子供達を守ることに必死になって生きていました。そんな母親の事を、愛おしく思わずにはいられません。人生を振り返ると、母親にして貰ったことばかりで、何の恩返しも出来ていない自分を発見します。たとえ逝ってしまっても、感謝の想いは必ず通じるはずです。...