執筆者 西村 | 2025年03月14日 | 雑記帳
近くに、戦後80年経っても今だに「戦争責任」などを問うている国々もありますが、それを言い始めたら「人類の歴史は戦争で彩られている」と言われる通り、キリがなくなります。ユダヤ人が奴隷だった事を「許せない」と未だに恨んでいたら、その人達はどう思うのでしょう。紀元前1,300年頃の事を、ずっと恨んでいるとしたら「何をそんなに過去に縛られているの。今を大事に生きようよ。」と言いたくなりませんか。でも、私達は知らず知らずのうちに「過去に生きる人」になっていたりします。「あの受験に失敗したから、今が不幸なんだ。」とか「親がちゃんと自分に愛情をくれ...