単純であれ

単純であれ

皆さんは「マルチタスクで仕事を進めろ!」と言われ、何とか同時に複数の仕事をこなそうと、今も努力されているかと思います。確かに沢山の仕事をこなす上で、単眼志向的な考え方では、「仕事が出来ない」とみなされてしまう事が、現代では多いかもしれません。しかしアインシュタインは超思考的成功法として、「単発的なことに全集中することが大切だ。」と言っております。気配りはもちろん大切なことですが、気配りすぎると注意が散漫になり易くなってしまいます。現代はスマホ依存症と言われるほど、何かをしながらスマホを触ることも多くなっています。「マルチタスクが苦手」...
心と身体の関係

心と身体の関係

人を好きになって「胸が熱くなって鼓動が激しくなった」と言う経験は、皆様もあるかと思います。(笑)これは「愛」と言う感情が、心臓とリンクしているからです。自分の事を深く見つめたり、反省する時には、お腹の辺り丹田(みぞおち辺り)で考えている事が多いと言われています。「考えているんだから頭だろ。」と言われそうですが、瞑想やヨガなどで「丹田のところまで意識を降ろしなさい。」などと言われるのは、人は理性的、知性的に考えようとすると、頭(後頭部や脳の側頭葉に辺り)が活発になるので「感性や悟性で感情をコントロールする時にはお腹辺りで想った方が良い。...
むかし帰り

むかし帰り

今やひと頃のような経済成長は見込めなくなっています。政治家も学者も何をすれば経済が成長するのか分からないと言う混沌状態です。物価は上がり、賃金は増えない。だから消費を控え自給自足の生活を考え始める。消費が減るから、会社が行き詰まり賃金が出せない。こうした悪循環が始まっていますが、こうした時こそ「自分と自分の生活を見直してみる良い機会が来た」と、喜ぶべきだと私は思います。お金があると使う方に意識が向き「あれを買いたい」「これがしたい」「どこそこに行きたい」と外の方に欲が向きますが、お金が無くなると「そもそも何の為に生きているのか」「私は...