執筆者 西村 | 2025年07月04日 | 雑記帳
「令和6年に生まれた子供の数(出生数)が国の推計よりも14年も早く70万人を割り込み、急速な少子化の進行が改めて浮き彫りとなった。」という記事が目に入って来ました。いよいよ、日本の社会保障制度の破綻が見えて来た感じです。政府は2030年をタイムリミットと定めているようですが、打つ手は全て空振りしている事は否めません。少子化問題の根本的原因は何処にあるのでしょうか?学者や役所、政治家達は「経済的な不安で、結婚や出産に踏み切れない若者が増加している現実があるため」としていますが、果たしてそれが主な原因なのでしょうか。経済的不安は戦後の方が...