執筆者 orior | 2026年04月25日 | カウンセリング
離婚の理由として、「性格の不一致」がよくあげられますが、実は大抵は「結婚した時の理由と離婚した理由が差ほど変わらない」と言ったら驚くでしょうか?例えば頼り甲斐があるから結婚した→独善的で意見を聞いてくれないから離婚した家族を大切にするから私も大切にされると思った→親兄弟ばかりを大切にして、私は二の次仕事ができるから尊敬できた→仕事ばかりして家庭を顧みない優しくて穏やかだから自分にも優しいと思った→優柔不断で決断力がないから頼れない良く気がつく人だから→細かいことにうるさいので一緒に居られない自分の信念を持っている→頑固で言うことを聞か...
執筆者 orior | 2026年02月27日 | カウンセリング
「私には素敵な男性が見つかるでしょうか?」「僕は結婚できるでしょうか?」と言った質問は、昔から良くあるご相談ごとです。俗にいう「運命の赤い糸」というものが、あるか無いかと問われれば、答えは「ある!」と言ってます。大抵は過去世でも伴侶だったもの同士が、生まれる前に約束して来て、お互いに小指に赤い糸を巻きつけるのですが、中には伴侶を決めてこない人や、そもそも結婚することを計画に入れていない人達もいます。伴侶を決めてこない人達は、「結婚しても良し、しなくても良し、自分の使命には結婚はあまり関係しない!」と考えて、人生計画に入れない場合もあり...
執筆者 orior | 2026年01月12日 | カウンセリング
女性が全てそうだと言うわけでは勿論ありませんが、「結婚と言うのは嫁に来たとイコールではない。別個の家庭をつくるために、独立した男女が一緒になっただけだ。」という考え方をする女性もいらっしゃいます。「その考え方が出来ないならば、そもそも結婚出来ないし、妥協出来ないのであれば直ぐに離婚だ。」という話になることも多いようです。やはり自立した女性には「何か職業的に適正がある。あるいは何か学問的に専門性がある。」というような人が多いと思うのですが、それに打ち込んだ分だけ、他の人達と交流するだけの心の余裕が無かったり、心のひだが無かったりする場合...
執筆者 orior | 2025年12月04日 | 雑記帳
四大聖人と言われる釈迦、イエス、孔子、ソクラテスを見ると、独身か家庭生活に失敗した方がほとんどです。家庭生活で成功していない方が、人類の基本的な教えを説いているので、順風満帆な家庭生活を営むということは、かなり難しいものだろうと言えるのではないでしょうかや親も捨てて修行しました。イエス様も公式には結婚していないこととなっています。マグダラのマリアやサロメなど、幾人か奥様らしき者は存在したのではないかと思える記述が、聖書の外典には出ていますし、「子供がいたのではないか」という説もある事はあるのですが、いずれも公式には否定されていると思い...
執筆者 orior | 2025年08月03日 | カウンセリング
「付き合っている人はいるけれど、結婚までは踏み込まない…」と言う方は意外と多いようです。そもそも、相手や自分に事情があって結婚出来ない場合もありますが、その問題を解決したところで「本当に結婚したいのか?」と言う疑問も出てきたりします。そんな時に、決断する時の材料として、以下の事を考えてみるのも大切かと思います。①「相手は自分と釣り合っているのか」ということです。自分はこの位の人間だけれど、相手はどう見ても釣り合っていないと周りの人達から見られる結婚は、婚姻後で中々厳しい事が待っている場合が多いようです。「相手に合わせて背伸びしてきたけ...