成長する人

成長する人

賢い人は質問をよくし愚か者は知ったかぶりをする。強い人は自分の弱さを認め弱者は虚勢を張る。信用される人は約束を守り信用失う人は言い訳を上手に言う。努力する人は夢を語り努力しない人は人をおとしめる。謙虚な人は他人を褒める傲慢な人は手柄を自慢する。指導者は責任を自分のものとし追随者は責任から逃げる。与える人はチャンスを創り奪う人は時間を他人から奪う。器の大きい人は違いを認め器の小さい人は違いを攻撃する。成長する人は失敗から学び成長しない人は失敗を隠したがる。何かをして成長する人はいても何もしないで変わった人はいない。こうして人格の違いが、...
独立心

独立心

世の中で成功していく為、若しくは成長発展していく為には、独立心が必要だと言われます。独立心とは「個性の発揮」のことです。自分自身の特性、独自性を限りなく伸ばして行こうとすることが「独立心」なのです。ただ独立心はあるけれど、調和を乱し、周りを害していく人は、責任を取らないタイプの人が多いのも事実です。無責任な人が独立心がある生き方をすると、害悪になってくる事が多いので、独立心には必ず責任感の自覚が必要となります。結局のところ、器の大きさとは、責任の取れる範囲のことでもあります。従って、あなたが責任が取れる範囲が、あなたは何者かであるかを...
独立心

自分の責任はどこまで?

私も社会人になりたての頃は「出来るだけ責任から逃れたい。だから〇長なんかになりたくない。」そう考えていました。学生の頃は「会社の社長、会長になって、老後は南の島でバカンス三昧」を夢見ていたのですが、いざ社会人になってみると「社長どころか課長や主任にも中々なれない」ことを知り挫折しました。30歳までボロボロになって、会社の為に尽くして、やっと課長代理ではやってられない気もしました。師匠から「人間の器は、どこまで自分が責任を負えるかで決まる」と教えて頂いていたのですが、現実は思った以上に厳しく、段々と責任回避の態度を取るような自分になって...
決断と責任

決断と責任

何事においても決断するには勇気が必要となります。それは日常の小さな決断から、世界を変えると思われる決断まで、様々ですが全てにおいて責任が伴います。自分が決めた事なのに、自分に掛かる責任から逃げたがる人が、何事かにおいて決断すると、大抵は酷い結果が生まれます。そう言う人は、謂わゆる「責任回避」の行動を取るので、誰かがその責任を負わされる事にもなります。「人間の歴史は、勇気と決断から出来ている」そう言っても過言ではありません。誰かが未知への挑戦をしなければ、生活圏を広げる事も、発明品も出来なかったことでしょう。その勇気を讃えるために、多く...
独立心

大きな力には大きな責任が伴う

映画「スパイダーマン」に出てくる言葉ですが、国や大きくなった組織の長には肝に命じなければならない言葉かも知れません。「権力は腐敗する」は英国の歴史家ジョン・アクトンが言った言葉ですが、隣国の統制者を見たり、首相などを長年経験したりしている人達を見るにつけ「その通りだな」と思わざるを得ないです。そればかりか、大学の理事長や会社の社長にも散見されますので「人間は権力を持つと変わる」と言われても仕方がないのかも知れません。どんなに偉くなっても初心を忘れずに、謙虚でありたいものですね。...