執筆者 orior | 2026年08月05日 | カウンセリング
昔、ユリ・ゲラーが来日してスプーン曲げなどの超能力ブームが起きましたが、今はその形を変えて、またブームが起きている感じがします。「引き寄せの術」は超能力とも関係していて、いわゆる「念いの力」で行う術です。しかし、こうした「超能力願望」は危険なところがあって、周りの人にちょっと普通でない現象や結果を見せたりして尊敬されたりすると、自分に甘い人は「超能力」に傾倒、心酔してしまいます。また、そうした現象を見た人が「うぁ!すごい!」と思ってやっているうちに、本人が段々と人格崩壊してきたり、奇人変人的な行動が多くなってきたりする人も出てきます。...
執筆者 orior | 2026年07月25日 | 雑記帳
五感は「眼、耳、鼻、舌、身」からくる感覚のことを指しますが、そうした肉体的センサー以外に「霊感」というものがあります。これが「第六感」と言われているものです。この霊感としての第六感は、インスピレーション系の力でもあります。つまり直感力ですね。しかし人間には、この第六感を超えた「第七感」もあります。インスピレーションを受けるだけではなく、霊界に積極的に関わりを持つことが出来るようになる力を「第七感」と言います。例えば、霊界を探訪したり、あるいは霊界にあるものを現象化させたり、この世にあるものを霊界に送り込んだりすることが出来る力です。こ...
執筆者 orior | 2026年07月24日 | 雑記帳
役小角という人は修験道の祖といわれ、七世紀か八世紀に活躍した呪術者です。諡は神変大菩薩と言い、賀茂の一族の出身とされています。大和の葛城山で修行をし、孔雀明王の呪法を習得し、吉野の金峰山や大峰山など多くの山を開きました。しかし、文武天皇の時に弟子の韓国連広足の讒言などにより、妖惑の罪、謀反の疑いをかけられ、天皇に軍隊を送られました。ところが役小角は呪力が強くて、なかなか捕縛できなかったので、役小角の母親を捕まえ人質に使って、降参してきた役小角をようやく捕縛したと伝えられています。そして、伊豆に流されましたが、夜な夜な富士山で修行をして...
執筆者 orior | 2026年01月20日 | 雑記帳
皆様は仏教の中に修験道が入っている感じがしているかと思いますが、実際には修験道は役小角が開祖とされる仙人系の「肉体中心修行」とされているので、純粋な仏教とは分離されるべきです。修験道や山伏などの仙人系は、中国のヨガ系から来ており、仙人道ともいいます。従って、精神修行を主にする仏教と修験道、仙人道は明らかにその修行の趣旨が違うことがわかります。また、武道の中でも修験道、仙人道を核にしているものも多く存在しております。もちろん、仏教系の精神修行を大切にしている武道もありますが、だいぶ少なくなってきている感じは否めません。仙人道、修験道は「...
執筆者 orior | 2024年09月18日 | 雑記帳
エネルギーは質量と光速度の2乗の積に等しい。...