執筆者 orior | 2025年10月20日 | 雑記帳
「時は矢のように飛んでいく」と良く言いますが、これは「時間が過去、現在、未来と進んでいくさま」のことを表している表現だと言えます。しかし、時間は鉄道模型の線路のように、輪っかになっているとしたら、どうでしょう。過去、現在、未来、過去、現在、未来…とループしていたら、未来にも過去にも行くことが可能になります。すなわち、タイムマシンの制作が可能と言うことになります。「『時間』という永遠にも近い、出来上がった線路の上を、ただ私達は走っているだけ」だとしたら、今の私達は視点を変えると、「未来に生きている」とも言えるし、「過去に生きている」とも...