人と会う

人と会う

一日のうち、家族も含め人と会う時間はどのくらいでしょうか?社交性が高い人で6〜8時間、仕事もせず、籠り気味な生活している人ですと、1時間未満と言われています。「他人と会う」ということは、時間を共有することなので、ただ「見ただけ」「挨拶しただけ」は、本来厳密な意味では日本語において「会った」とは言えません。「会う」とは「合う」と、同じことなので、「他人と会う」ということは、「その人と同調する」という事になります。つまり、「会う人によって貴方自身も変調する」ということになります。マイナス的な思考する人と会えば、自分もマイナス的な想いになり...
人は感情で生きている

人は感情で生きている

貴方の周りに攻撃的な人が居ないだけで、貴方のストレスは大幅に減ります。誰とでも上手くやれるコツは「いざとなったら縁を切ればいいさ」と思えることです。人が疲れるのは、その作業量の多さよりも、感情を抑え込んだ時間に比例します。真面目な人ほど「適当にやって許されている人」をみると、心が傷つきます。若い頃に満たされなかった想いが、最後の最後まで執着として残ります。腹が立った時には「この人は可哀想な人」と思うだけで、心が落ち着きます。人の性格は、それまでに生きた人生が「そうしなければならない状況だったから」で形成されやすい。心が壊れる時は「何の...
ケチると損する

ケチると損する

人生において下記の事柄にケチると後々、後悔するだけでなく人生を無駄にしてしまうことがあります。①知識を得ること一人の人間が、短い人生の中で経験することは限られています。お金を掛けてでも、知識や情報を得ることで、何倍もの人生を生きることも出来ます。②チャレンジすること一生、何にもチャレンジしなかった人は、失敗したり、苦労したりしないかもしれませんが、色々とチャレンジした人の何十分の一も、人生を楽しむことは出来ないでしょう。③健康を保つこと食費が惜しいからといって偏食したり、少食にして健康を損ねたら本末転倒です。逆に、どんなにお金や地位や...
自分の敵

自分の敵

自己実現のために努力していると、どうしてもトラブルや障害などの「壁」と思われる事柄が起きて来たりします。また、その「壁」は他人の思惑が絡んでくることが多い様です。そうした人たちのことを、「敵」とみなしたらしがちなのが私達です。「結局、何だかんだと、あの人は邪魔ばかりしてくるよね。」「あの人が居なければ、うまく行ったのに。」などと愚痴りたくなる時があります。しかし、その人がいても居なくても、その存在に関係なく、計画が頓挫する場合もあるし、上手く行く時もあります。よくよく考えてみると、お邪魔虫のように思える人が重要な鍵ではなく、自分の中に...
人間関係は鏡

人間関係は鏡

「人は鏡」という言葉よく聞きますが、本当の意味をご存知でしょうか。「自分が相手にとった言動が、他人様を通して自分に返ってくるから、他人は鏡。人は鏡というのだよ。」と教えて貰った方も、いらっしゃることでしょう。鏡に写った自分は、先には笑ってくれません。自分が笑うから、笑った自分が写ります。同じように、あなたが怒った態度で接すれば、相手が怒ってくるから「他人は鏡」と言われてました。この意味に間違いはありませんが、100%の正解でもありません。元々、私たちは心の中には鏡を持っています。その鏡に相対峙したときに、自分が写ります。相手の鏡が歪ん...